1週間振り返り・計画(2020/2/17週)

振り返り

  • 運動周り
    • 月~金曜:ケアする
    • →気持ちがそちらに行かずやってない
  • 読書
    • エラスティックリーダーシップを読み終わる
    • →読み終わった
  • 勉強
    • 毎日スタディサプリ
    • →やった
    • Reactの動画はセクション5-33までやる(3週間全然進んでねぇぞ)
    • →ちょっとだけ進んだがここには全く
    • 統計学の予定を立てる
    • →やってない
  • 開発
    • 購入ページにリンクが貼れるようにする
    • →やってない。別の事やった
  • 仕事
  • 予定
    • 2/11鍋
    • 2/15
      • 午前未確定用事
      • 研修、婚活
      • →午前中も予定があり、完了
      • 2/16にも婚活あった

-計画

  • 運動周り
    • 月~金曜:ケアする
  • 読書
    • アジャイルの本を読む。翌週終わるくらいに。
  • 勉強
    • 毎日スタディサプリ
    • Reactの動画はセクション5-33までやる(3週間全然進んでねぇぞ)
    • 統計学の予定を立てる:いわき往復で少し進めたいわね
  • 開発
    • 止め
  • 仕事
  • 予定
    • 2/22~24:いわき
    • 20:婚活

AI Quest第1期感想

前に書いた記事

があり、そして今日が閉会式。感想を書く。

これは、いわばコミュ障がチームがうまく回らなくてむしゃくしゃして、自分の行動のことは置いておいて、陰湿にネットに残すものである。
前回批判したところから良くなっていることはなく、もう少し問題点が見えてきたのかなというところ。
今後を作るのは第1期だという話で、良い感想を持った方々もいるだろうが、ちゃんと適切に批判しようという思いである
(書き方は違うが運営へのアンケートには似たようなことが書いてある。)

羨ましい

これはうまくいっているチームが羨ましいと思っている面もある。
羨ましい領域に達せなかったのは自分の行動の足りなさもある。しかしチーム分けの「運」とかそういうものにも影響しているようには感じる。
「運」とか関係なく、羨ましいと思える領域に達するチームがたくさんいる形であってほしいと思った。
(羨ましいチームはたくさんいない、という想定のもと書いています(想定を何故しているかは前の記事とか下の流れとかに含む))

チーム作りが参加者任せである

閉会式では当然うまくいったチームが取り上げられる。うまくいっているチームも存在はしているのである。
しかし参加者は200人近かったようだが、その中で我々のチームは間違いなく残ったチーム内で底のうまくいってなさであろう。
ちなみに残ったチームと書いたのは、離脱している人が多い、というのは前回書いた通りである。
ちなみに「底」とは書いたが、他チームがうちよりうまく言っているかわからない。というのも機械学習のコンペ課題で1回しか投稿していないチームもいくつか見られるのである(うちは雑ではあるが10回以上投稿している)

そういう中で今日の発表で感じるのは、今回の仕組みでうまく回っている部分は、「個人がうまくやって全員が良い形でモチベーションを保てている」「色々知らない人でもうまく回る仕掛けを作れる人がいる」というような感じを受けた。
決して運営の努力が結ばれた感じは受けなかった。

前半の課題を解くまえに顔合わせもせず、チームを結成され、初回提出後に初めて直接会うという感じである。
もちろんそこそこのコミュ力があれば、結成と同時にオンラインでもいい感じにこうやって進めていきましょうというのはできるが、そんなことできないからここで愚痴を書いているのである。
課題への取り組みはともかく、コミュニケーションの取らなさはうちは底であろう。
初回「発表してください」と言われて前に出て、初めてメンバー認識したぞ。すげぇだろ。

突然知らぬ人と組まされてSlackにチャンネルに放り込まれ課題をやれと言われただけで、個人的には場の作り方が最悪である。
初回に結局誰だかわからない人たちとの懇親会ではなく、懇親会でもチームメンバーや同じ課題に取り組む仲間、という視点であればよいが、懇親会で話した人とは何の接点もないままである。
(すげぇ酔ってた記憶があったが、あのとき酒飲んでなかったわw)

当然オフラインで会うのがよい。そうでなくてもオンラインでボイスチャット的にやるのが良い。そんなことはわかっている。
ただ、「忙しいしめんどくさい」が故にそれを回避しようとする流れがあるときに、「いややろうぜ」という程のコミュ力もなければやる気も信頼もない。
という形になると、Slackの文字だけで1日2往復すると多いだけのうちのチームが出来上がるぞ。

そうとうひねくれた考えと予想では、若い女性が一人いるチームはモチベーションが高い!

フィードバックが無い

はじめ思ったことは「BCGのフィードバック、こんなしょぼいのだけかよ(少ない)」である(1行フィードバック)。
それに期待していたところはあったが、それはまあいいわ。
今回はPBLだ、と言われているので参加者からのフィードバックがもらえるという点に注目すべきだろう。

しかし、まず発表しないとまともにフィードバックがもらえない。なんだ、下々の者は参加者からのフィードバックもないのか。
もちろん僕みたいなクソがフィードバック書くと、「発表時間10分って書いてあんだろ20分話すなクソハゲ」みたいな暴言を書き得ないとも限らないと思うかもしれませんが、さすがに直接個人に攻撃的な書き方はしないですよ。
私の中でフィードバックは「多少なりとも痛い・かゆい」ことが必要だと思っていて、一言「ここがこうなると良かったですね」みたいなぬるい書き方では「ふーん」としか思えず、多少は辛いと思うことでもそう思った人がいると思えるようなものを受け取りたかったと思う。

ひとかたまり3~5チーム程度でいいから、そのかたまりの中で全チーム毎回発表、全フィードバックが良いんじゃねーの、とこれまで受けてきた他の研修も含めて思う。
いやガチでBCGの方がフィードバックしてくれてもいいですけどね。別にBCGのフィードバックなしで、この形のほうが負担もなくて良いんじゃないの(あまりBCGはリソース負担できなさそうな進め方だったし)

この研修の説明資料に「フィードバック」という項目があったのに、内容がっかり過ぎたので上の見出しに「無い」って書いた

学びにコミュ力が求められるっぽい

ぽい、ってすごい雑な見出しだな

今回困ったのは、発表者とだいたい同じことやってる気がするのに、コンペのスコアが上がらないこと。
何が違うんじゃーってのは結局わからなかった。
多分「ほんとに知りたければ本人に聞け」が今回の正しいルールなのだろう。

ばか、おれはコミュ障でも学べるような状況こそが教育だと思ってるんだよ。むしろ領域にはエンジニアが多いだろ。コミュ障が多いだろ(想像)。
そいつら・俺たちを見捨てるな

いや別に複雑なことをしなくても良い。全員の資料・コードを公開してくれるだけでいい。
コードはともかく、なんで資料公開は任意なの?馬鹿なの?
いや見たいのはコードだけどね。

こういう場を運用できるような会社・地位の方々にコミュ障はいないからわからないかもしれないですけど(謎の嫌味)

まとめると

チームの自分自身の行動を完全に無視すると、運営に対しては

  • コミュ障がそこそこいる可能性の中でコミュニケーションを考えよ
  • コミュ障は場が作れないぞ。でも場があれば参加できる程度の能力はあるから社会人やってる。
  • 参加者のやってること(提出物)がオープンじゃない意味がわからん

と思った。

得たものはなにか

  • Pandasが扱えるようになった
  • 自分はモチベとか色々関係なく、そこそこはやれる(作業量)という気づき(思い出し)

AIはどうした?
そもそもAIってなんだ?

感想:勝ち続ける意志(梅原大吾)

プロゲーマーの梅原大吾。特に知っていたわけではないが、他からの紹介で読んでみた。
その時読んだときはそんなにパッとしなかった。
「プロゲーマー」という点だけに関して言えば時代が運良く追いついたというのもあるようには思う。

ただしばらくして「勝ち筋を捨てる」というところがしっくりきた。
似ているようなこととして、たまに有名な社長みたいない人が、「いつもと同じようにせず違うものを選ぶ」みたいなことを聞くと、そうは言ってもその人も同じものにこだわっていることもあるだろうし、ピンとこなかった。
ふと自分の異動についてはこういう 「勝ち筋を捨てる」 気持ちもあるなと思った。
間違いなく2年半前の異動は、勝ち筋を捨てたなと。このままいればそれなりに評価されるだろうなという感じはあったが敢えて捨てた。
今勝てればいい、ではなく、社会人として勝つためには他のことを得たいという気持ちで異動を希望した。

ゲームのように明確な「勝ち」の世界ではないが、力をつけるという点では同じだろう。
どういう部分にそういう気持ちを持てるか、というのはあるだろう。
もちろんビジネスともなると広いからこそ 「いつもと同じようにせず違うものを選ぶ」 というのが意味があるのかもしれない
ゲームは多彩な種類があり流行り廃りが早いから特にそういう面は強いだろうけど、スポーツでもそういうことはあるだろう。基本のゲームルールは変わらなくても、相手が変わる、相手の試行錯誤、戦法の流行り廃り、自分自身の体の変化など色々ある中で「一時期勝てる」ではなく「勝ち続ける」には、一つの勝ち筋に固執しないこと成し得ているように感じる。

今読んでるエラスティック・リーダーシップでも、成長するには「安全地帯を出る」と書かれている。もちろんその瞬間は進む速度は落ちる。それでも成長のためにはそうする必要がある。

もちろんある一定の年齢になったら「多少は勝ち筋がある」ことが求められるようになるだろう。その時これまでの勝ち筋を踏まえて今何が生きるのかというところもあるだろう。さらに歳がいったら能力を発揮して当たり前と思われるかもしれない。
そこでしっかりと能力を発揮するには、ビジネスとして広く持つのか、もしくは一つの領域でプロフェッショナルとなるのかはあるけども、どちらにせよ一つの勝ち筋に固執するのはだめだなと思った感じです。