ジュビロ磐田メモリアルマラソン2019レビュー

危うくJ2降格決定メモリアルマラソンになりそうだった2019年のジュビロ磐田メモリアルマラソン
まあ決定していないだけで正直来年J2で頑張りましょう感はちょっと、いや結構ある。

自分自身の走りの方は
・3週間前に故障して3週間で走行距離18km
・3週間の最長ランニング8km
・ 故障が直っているかも不明
という中走ってまともなわけもないので省略。
セカンドワースト(ワーストは故障明けで3ヶ月ぶりに走ってるときだから比較にならない)というお察し案件。
なので初参加の大会についてのレビューという感じ

当日まで

前日受付はなくチップやゼッケンは郵送。
前日に用事があったのでこの点は助かった。
ヤマハスタジアムに行けとかだとめんどくさすぎるので、まあ当然の部分もあるかと。
地元民が多いからかホテルは簡単に取れる。今回は掛川を選択。こんなに栄えてなかったとは(掛川付近は完全道路文化で駅前は寂しい)

当日スタートまで

電車組は磐田駅からバス。新駅できたらその駅になるのかしら。

ヤマハスタジアムへのバスは有料。
参加料に入ってる大会も多いので、ちょっとだけ違和感。
それだけ車入場が多いのかもしれない。
しかし現金以外は遠鉄の独自と思われるカードしか使えないのは不便
あの両替で出るコース塞ぐ人が嫌いやねん

参加賞は当日受取。
事前に申し込みの際に選んだものを貰える。
最近そういう選べるの増えてる?
初回だし前年のTシャツは良さげだったのでTシャツにした。今年のは去年のを見た期待ほどではなかった(悪いわけではないが)

手荷物の袋はくれない。
送られてきた札を自分のかばんに付ける感じ

今日はめちゃくちゃ晴れてて暑いくらいで、スタート地点は日陰で快適だった。
スタートもギリギリまで行かなくても大丈夫感はやりやすいですね。
スタートはずっとForza Jubilo!って感じで曲がエンドレスに流れてる。

持っていったGPSウォッチが残念すぎて、GPSを補足前にスタートしたw

レース(スタートからゴールまで)

スタートの並びで調子こいて前の方に行った方々が詰まるのはどのレースでも共通ですが、そのなかでこのレースは序盤に登りがあるため、全体のペースが落ちて通常よりも詰まった感はありました(自動車でも坂の手前で渋滞起きるしね)。
そしてそこに限らず序盤のアップダウンが結構辛い。。。

上に書いたようにくそ暑いなか、給水は4kmごとくらいにあるけども、全体的に入ってる量が少ないと感じました。
何箇所か私設給水所みたいのを割と大規模にやってる方々(自治会?)もいて、そこの給水はたっぷり入っていました。むしろ多すぎてちょっとお腹タポタポしたレベルw

アップダウンは後半(終盤)もあって残り1km手前の上りは完全に心を折ってくる。

このレースの特徴はジュビローの選手がハイタッチしてくれる的な感じなのだが、割と後半余裕がないときにカーブのアウトにいるせいで、みなタッチせずに通り過ぎてる・・・初めの二人(ルキアンとファビオ?)は唐突すぎた。
次の二人(ムサエフ、アダイウトン)はやりやすかったので前の人もタッチしていた。
最後の3人はもう余裕も最高潮にないラスト300mくらいのところにいるため、本当にみんなスルーしていた。タイム狙ってたらアウトコースは行けないわな。
まあそのへんは自分は別に狙ってないし、距離への自信は皆無だが残り300mだけ頑張れる自信だけはあったので元気になり、そこは余裕のアウトコースへ。

そしてゴール後貰える飲み物がキレートレモン系の飲み物ですっぱくて泣いた

その他

スタジアムでやってるのにピッチに入れないのはちょっと残念よね。
まあサッカー場だと走って入れる仕組みになってないの気もするけど。(野球場は西武ドーム、千葉マリン、神宮はゴールにしているハーフマラソンあるよね)

今回から(?)記録証を自分で家で印刷に。
多少値上げしてでもやってほしいところだったかなとは。
その場でタイムが出るのが大事なんだよ!(セカンドワーストだけど)
家にプリンタ無い家も多いやろ。

とび賞とやらで1/10でジュビロ選手のサインが貰える、
これはあたったので今野選手のサイン(目の前で書いてくれる)を頂いた。今野選手なんか元気無い感あったけど。。。

時間別に大久保選手、今野選手、山田選手だったわけだが、同じ色紙に書いてもらう分には3人分書いてもらっても良かったらしい(毎回待つ必要があるけど)
しかしチョイスが個人的にはなんとも言えない(悪くはないけども)。
過去にはトップクラスの素晴らしい活躍をしていた3人ではあるが、大久保も今野も他チームから来た選手感はある。
ジュビロ出身の若手欲しかった、若手。
例えば小川航k…もう小川航基いないんだった……。あとは虎太朗とか大南とかね。まあ別にいいんだけど、若手選手の姿を見なかった…(別のコースとかイベントにいたっぽいけど)

磐田市のゆるキャラの「しっぺい」を磐田の人が愛している感は良かったですね。
ゆるキャラもお土産だけにちょっとついてるとか、自治体側のゴリ押しとかも多い中、ランナーも応援もしっぺいが多い感を感じました。営業側の押しじゃなくて地元がちゃんと愛してるのは良いことよ。
しまった磐田駅前のしっぺい像写真に撮るの忘れた。

まとめ

  • アップダウン的にタイムを狙うコースではない
  • 給水は量が少なくてやや難。私設給水を使うとだいぶ楽。
  • 記録証自分で印刷は微妙
  • しっぺいはいいぞ

婚活4ヶ月目

端的に言うと振り出しにもどりました。

初回会う人達

この1ヶ月は初回会うというのが0件でした。

2回目以降会った人たち

前回2名だけって書いたけど結局
1名だけと会った→残念ながらだめでした
という感じでした。ということで、ほぼふりだしに戻った感じです。

だめだった方

だめだった方は、一応は「他の方との縁があった」との理由なので、一つの理由は私が連絡を怠ったからな気はしますね!

  • 月末月初のお仕事が派遣の方が抜けて忙しくなった
  • 新しい部署に移るので心に余裕がなくなった
  • 業務外研修が始まるので心に余裕がなくなった

という言い訳で連絡してなかったね、まじで。
いやまあ向こうから連絡するほどでもなかったんでしょ、みたいな気持ちもちょっとある。いやそれがいかんのだよお前というのもごもっとも。
まあでも、こうなる前からそこまでこの人がいいんだっけ?みたいな葛藤もあったりもした。そして、多分そういうこと言ってるとずっと見つからない気もしている。

他にももちろんこちらが良くなかったこととか、魅力的でなかったこととかもあるだろうけど、わかりようがないのでそこは気にしない方針。

良くも悪くもあまり引きずってない。

泣きながら走った話

真っ暗な荒川沿いを泣きながら走る三十路のおっさんとか笑える

ランニングしているといろいろな思考を巡らすことがあるのだが、上でダメそうだなと察したときに走ったら、別にそのダメそう自体は(´·ω·`)ショボーンくらいではあり、結果的にリセットしようと思うことになったわけだが、
走る時間が1時間半を超えるため、前向きリセットとかは初めの20分とかで、その後いろいろ考えてしまい、婚活がうまくいってないし、そもそも婚活に至ってることとかも悲しいなぁとか、そういやこのコース高校時代に何度か走ったよなぁから、その頃思い出して人生まだ考え込んでしまうとかで、なんか悲しくなってリアルに泣きながら走った(笑

人生は楽しんでる方だと思うし、なにか後悔があるわけではない。
なにか悪かったとも思わないが、後悔がないのはどういっても結婚はできてないのか?とか思った。

感想

一人で生きる力が強すぎて、焦りがない。

polarized training

効率よくトレーニングしたいなぁと思っていて見つけたこれ
https://mag.zone-project.com/how-to/557/

これまで「閾値トレーニング・LT走をすることでLTペースを上げる」というイメージでいたので、「LT付近でのトレーニング量の増加は運動能力の改善を起こさない、もしくは効果的でない」というのは衝撃ですね。
もちろんこれまで、LT走~最後上げるみたいなトレーニングを土日にするだけでフルマラソン3時間10分切りの社会人ベストは出しているわけで、全く無駄だとは思わないですが、LSDなんかしないぞ!って思っていたのからすると間違っていた感が強い事が書いてある。

もちろん
THRモデルは、「競技レベルのある程度高いアスリートにとっては、必ずしも有効ではない可能性」ということで、自分が競技レベルのある程度高いアスリートかと言われるとあやしいところも多分にあるけれども

血管新生と遅筋のミトコンドリアのための低強度運動
速筋のミトコンドリア、最大酸素摂取量のための高強度運動
この辺を意識して一度やろうと思います

ちなみに低強度運動の心拍数で15km以上をjogすると暇すぎて仕方ないなんだ、走るのの何が面白いんだ。という気持ちになった。
ゆっくり走ってもかなり終わったあとの疲労はすごい。
またこれまではLT走といいつつ最後上げすぎて、それが故障につながっていたようにも思える。ゆっくり走ることでそのへんがマシにならないかと考えている 。

長めのジョグ→短めの高強度 というのもちょっとやっても良いかなとも思っています。