Nature Remo+Google Home(Nest Hub)で照明を操作する

睡眠モニタがついたというのでGoogle Nest Hub(第2世代)を購入した。ならばもっと活かそうとNature Remoと連携させようとしてみた話です。

Nature RemoとGoogle Homeの連携を普通に行うと、照明はオン/オフのみの動きしかできない。 うちのPanasonicので言うと、「点灯」と「消灯」を押すことのみである。

IFTTTをかますのでもできるが、もっと簡単にできることを発見したので残しておく。

ちなみにPanasonicのこの機種の「点灯」は前回の明るさ&色味を記憶している。 (ただし全灯とかの部分を押した場合は記録されない。明るさとか色味の無段階調整の方を使うときに点灯の状態が設定される) この記憶部分は自分は寝る前の最も暗く暖かい色の状態を維持したいので、「点灯」ではなく別のボタンを押したいと言う感じ。

やり方は簡単に言えばNature Remoのシーンを使えば良い。のだけど、意外とNature Remoとの連携がちゃんとできるようになったのが比較的最近らしく、調べても新しい方法でどうするみたいなのが少なく見つからなくて色々いじっててようやくわかった感じになる。

下記iPhoneアプリでやってますが、Androidでもほぼ同じ可と思います。

NatureRemoの設定

NatureRemoのアプリで設定します。

まずは通常通り、照明を登録する。 Panasonicのこの機種なら(今は)大体自動で登録されるが、一部ボタンが登録されない。 必要なボタンが登録されない場合、認識しない場合はボタンを手動で追加する。

続いて今回のポイントのシーンの追加。これは本来複数の操作をまとめる機能のようだが、今回は一つ、押したいボタンを押すシーンを追加する(必要なら複数の操作を登録でも良い) 朝のために適当に「起きる」というシーン名で上の2枚めの画像で入れた「全灯」ボタンを押す操作を入れる

まあ一つだけ登録するなら「全灯にする」みたいなシーンの方がわかりやすい気もします。

Google Homeの設定

Google Homeのアプリで設定します。「ルーティン」を使います。

この際「スマートホームデバイスの調整」で行うわけだが、素直に「照明やコンセントの操作」で行おうとすると、上述の通りオン/オフしかできない。 しかし「シーンの操作」であれば先ほど登録した「起きる」が存在していてこれを実行することができる。

下記のような設定で、「OK、Google。おはよう」と言うと電気が全灯でついて、ついでに色々と他のタスクも順に行ってくれる感じになります。
GoogleHomeで指定すれば、自動的にGoogle Nest Hubが反応してく

タイマーでつけるとかはNatureRemo単体や、そもそもこの照明器具単体でできたけど、自分が今こそ起きるとぞというタイミングで声だけでできるようになったのが今回の強みですね。

Garmin ForeAthlete 45レビュー

ランニングウォッチは、以前はPOLAR M400を使っていた。
別に大きな不満はないが、多少重い(許容)、心拍計がない、多少GPSが不安定、というので新たに購入

重いとか言ったら反対の腕にFitbitも付けてたり、Fitbitに心拍計ついていたりするので、合わせりゃ十分重いじゃないという感じもあるのだけど、まあFitbitさんは唐突にGPS死んだりするし、心拍数が突然めちゃくちゃ上がったりするのでもう一つ観測したいというのもあって購入

雑感

普段使いもしたくてSuicaの機能がほしい、とかではなく、ランニング専用であるとか、腕時計兼ライフトラッカーの役割なら値段も含めて良いものだと思います。 間違いなく数世代前のランニングウォッチとはぜんぜん違う感じです。

ランニングウォッチという点だけで見れば、多少下の悪い点もあれど非常に良いものだと思います。

Garmin ForeAthlete 45の良い点

  • みちびき等GPS対応
  • 腕で測る心拍計あり
  • うまく買えばポイント分考えると2万を切る程度で買える
  • データ同期がスムーズ
  • ウェアラブル端末的要素もあり

Garmin ForeAthlete 45の悪い点

  • 充電等の接続が独自端子
    • Garminが常にイケていないのがこの独自端子。
    • ある程度統一されてきているのかもしれないが、現行機種でも異なる端子があったりもする。
    • 以前のクリップ型よりはだいぶいいんだけど
    • PolarM400はマイクロUSBですぞ
  • 下のラップの違い部分

ラップの違い

Polar M400は自動ラップと手動ラップが完全に独立していた。自動ラップはスタート地点から1kmごとに取り続けられ、手動ラップは前回手動ラップを押した間のラップを出すという仕様である

Garmin ForeAthelete45は混ざっていて、手動ラップを押すと自動ラップ側もリセットされそこから1kmを計測し始める。

個人的にはPolarの仕様のほうがいいんだけどなぁ・・・。

こまかく表示を変えられる

このサイトに詳しく書いてあるが、表示設定を色々変えられる。
デフォルトの状態だとインターバル走の時の自分のペースがわからなくて死ぬ。
あとランモードをオンにしてGPS取り始めてから設定ってのはちょっとイケてないですね。

自分は心拍数トレーニングしていることもあり、

  • ペース
  • 心拍数
  • ラップタイム(インターバル走用)

を最も見るところで使ってます。
距離や時間で自動的にインターバル走が動く仕組みもあります。

GPS

精度が良くなったとは特に思わないが、みちびき対応もあってかGPS OKになるのは早い気がする
昔のGarminはいつまでたってもOKにならなかったのよ。。。

ちなみに使い始めて2回目くらいでめちゃくちゃバグってほぼ止まってるのに、30秒/1kmで動いていることになってたりしたが、その時以外は安定している。

同期

スマホが近づいただけで同期してくれるのでありがたい。近いというか一人暮らしなら家に戻ったら勝手に動機が始まるくらいの距離感で同期される。
M400は毎回同期ようにアプリを立ち上げてボタンを押して、なかなか同期が終わらなくてたまに失敗する、みたいな仕様だったのでだいぶ良くなった

心拍計

胸で測るやつと比較したいけど、持ってないので感覚とかFitbitの比較とかだと、まあぜんぜん違うことはめったに無い
たまに変だなーって時はないことはないが、Fitbitみたいになんでこんなにゆっくり動いているのに、心拍数180rpm行ってることになってるの・・・みたいなことは現状ない

ノートPC購入に悩む

新しいノートPCを買おう!と思ったものの、どれにするか悩ましい。

希望

  • 軽いに越したことはない
    • どんなに重くても1.5kg
    • と言いつつ出かける予定はない
  • CPUはなるべく速く
  • メモリは16GB
  • 予算はそんなに気にせず
  • 外部4Kにもつなぐし処理色々考えるとGPUもしっかりしたい

CPU選定

CPUもGPUも良くてとなると、ゲーミングノートパソコンになるけどあれは重量級。比較的軽くてGPUを、というので至ったのがeGPU(外付けGPU) しかし探してみるとRyzenでは基本的には対応していない模様

発売日未定のASUSの怪しいやつならあるけど300ドルは気にしない予算の中でもさすがにオーバー https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2101/13/news054.html

(RyzenのオンボードGPUに期待、はちょっと不満に思ったときにしんどい。いやそういう動作させることはかなり限定的だから、必要ならそれ用のマシンを買う・組むのもありではあるが。)

となると、重さを制限する以上はIntel Tiger LakeのCPUを積んだ、Thunderbolt3以上対応の軽い端末になる。

この時点でCPUもほぼ二択

  • Core-i7 1185G7
  • Core-i7 1165G7

1185G7のほうが性能が高く、しかしPCも重くなる。消費電力増によるバッテリー面や発熱への冷却が影響してるのかな。ここはバランスだが一度CPU重視に傾きかける。

PC選定1

まず価格.comを見るとCore i7 1185G7で1.5kg以下のPCは3種類しかない

これ以上軽くはならない以上、ちょっと高いけどデザインも好きなXPSだろとほぼ一度決まった。 しかし色々見て気づいたのは、あれ?これFn+LeftでHome、Fn+RightでEndにならない?

これは今のPCで失敗したことなんだが、この機能がないとまずHomeとEndが打ちづらい。 というのでキーボードを確認

  • New XPS 13(9310)
    • 上で書いた件以外は完璧
  • Yoga 950i
    • 多分希望通りだがEnterあたりがちょっと変な配置
  • Prestige-14
    • Enterの右にキーがある変則
    • お前ノーパソでも間違えてINSERT押しちゃうのやらせる気かよ…

というので急にYoga 950iの評価が上がる。 しかしこの重さなら1165G7の軽いのもちょっと見たくなる

PC選定2

1165G7になると急に種類が増えて悩ましくなる。しかしこれを選ぶ以上は軽さに意味をもたせる必要があるため1kg以下に絞る

  • dynabook GZ/HP
    • 在庫切れが多い
    • M.2じゃないのが少し残念
    • キー配置は理想
    • 機能的には悪くない気がするが、なんかキーボード周り安っぽくない?
  • dynabook VZ/HPL
    • 上のタッチ付き?
  • FMV LIFEBOOK WU2/E3
    • 900gを切る超軽量
    • そして日本企業大好きのたくさんのインターフェース
    • 20万超える
  • Inspiron 13 7000
    • MX350も積んでて値段も割と安い
    • eGPUつけるなら意味ないけど
    • キーボードがXPSの一代前の残念なものとおなじっぽい
  • Lenovo Yoga Slim 750i Carbon
    • 950iと同じくEnter周りがちょっと特殊でイケてない

1165G7か1185G7か

ここでしょうもないことを考えた。

  • 結婚ルート→外でPC使う機会が減る
  • 結婚できないルート→買い換える金がある

多少の持ち運びの不便は問題ない
重さ・キーボード配置の優先度が下がる。というので1185G7にする
じゃあキーボードがマシなYoga 950iか…?

XPS 13 9310のBIOSアップデートで問題が解消されるっぽい

9300ではキー配置が違うこともあり、対応される気配がなかった

しかし9310だと

やったぜ!ということで再びこちらが評価うなぎ上り

比較

CPUは1185G7、メモリは8GB

  • Lenovo Yoga 950i
    • 重さ:1.37kg
    • 容量1TB
    • 14型 UHD(4K)
    • Thunderbolt4×2 + USB-A
    • タッチ対応
    • グレア液晶
    • 税込:¥151,591
  • XPS 13 9310
    • 重さ:1.2kg(タッチなしの場合)
    • 容量512GB~
    • 13.4型 FHD(UHDモデルも有り?)
    • Thunderbolt4×2 + micro SDスロット
    • タッチ非対応(対応もあるが)
    • ノングレア液晶
    • 税込:¥175,322

お値段が2万以上違うけど、細かいスペックは完全にYoga 950iの方が上
しかし1.1倍以上の重さ、グレア液晶というのがマイナスである…。
もっと細かい部分では電源ボタンがYogaは横についているため、閉じたまま起動とかはやりやすそうである。

最終的に

私が持ち歩きたいのはXPS 13のデザインだというので、こちらの購入を進める。
「3/10頃到着予定」
即納モデルじゃないとこんなかかるのかよ…。

一方のYoga 950i
「最短4 週間以上(ご決済日起算)で出荷予定」
あ、うんもっとかかるね…

急いでほしいわけではないけども、遅く手に入る事自体価値が落ちると思っているので、1600円くらい積んでXPS即納モデル
現実的にはパソコンが無いわけではないのでなんの機会損失にもならないはずだけど。
即納はカスタマイズできないだけじゃなくて値段もが上がるのね…。

容量は、現時点で128GBのPC使ってて512GBで足らなくなることはないだろ的なので最小512GBで問題なし
さすがに128GBは足りないことあるけどね。

180,382円 たけぇ…