SoundCloudとYoutubeのエンベッド機能追加について

同人音楽.infoにSoundCloudとYoutubeのエンベッド機能追加をしました。
すでに入れていただいていて、
https://www.dojin-music.info/cd/4143
こんな感じで表示されます(タブの色のセンスがない)。

この部分で多少受け入れられるか不安という部分はあります。
「著作権」という意味では、「共有」機能のあるSoundCloudとYoutubeにアップロードした以上は共有されることは(意思はともかく)同意していると見なしてよいと思うので、違反はしてないとは思いますが、サークル側の心情の方はわからないなとも思っています(そういう用途で上げたわけではないと思う可能性はある。

以前あった、同人音楽超まとめは参考にする要素はあって、とはいえあそこも小さくは燃えた過去があると思います。
どう燃えたかは知らない部分もあるし、ジャケット画像の方での問題もあるし、それ以外に違うことも多々ありますが、SoundCloudとYoutubeとの連携は必ずしも全員が賛成するものでもないと思っています。
「あくまで自サイトで展開するためにアップしたのであって、他のサイトに貼られるのは困る」と思うサークルがいてもおかしくはないと思いながら、多分そこで停滞すると役に立たないもので止まってしまうと思うのでこういう形になりました。
この辺は社会人になって変わったことでもありますね。全員の賛成、もしくは反対がいない形は無理で、そんなところに成功は存在しない。

このサイトのビジョンは「新しい音楽に出会うこと」がメインです。
情報を入れてくれる人は、もっと聞いてほしいという希望もあって入れてくれると思います。
そこに文字の情報だけであっても聴くに至ることはなかなかないでしょう。だからこういった形でサイト内で音楽を聴ける形をいかに作るかの手を打った形です。

以前、同人音楽MAPというサイトをやりました。これはM3での地図を提供するもので、試聴アップロード機能もありました。
登録されなかったわけではないですが、このサイトにもアップロードする必要がある、サイト側もアップロードを受け入れる必要があるという双方に負担があるものでした。今回のはいつも通り(の人もいる)SoundCloud、Youtubeに上げてそのURLだけでいいので、双方負担が少ないと思っています。

データベースとして、これまで文字だらけでいまいちでしたし、ジャケット画像もサークルの方のみにしろと制限しているためなかなか上げてもらうのも大変でしたが、SoundCloudのEmbedは割と映えますね。
まあジャケット画像と両方載るとダブってる感もあるのですがw
例:https://www.dojin-music.info/cd/4035

秋に向けてはこのSoundCloud、Youtubeの試聴をベースに新たな好みのサークルを探しやすい形にしたいと思っております。

追記:今のところ何か起こる方もおらず、そして想像以上にSoundCloud、Youtubeを登録してくださる方が多く驚いております。

同人音楽について

同人音楽.infoを唐突に復活させ、同人音楽同好会も新刊を出したこの春でしたが、ちょっとその辺を語ってみたいと思います。

同人音楽.infoのまともな更新も同人音楽同好会の活動も2012年まででしたね。
2013年も.infoは更新、ボイドラ本も2013なのでそこら辺までは多少ある程度活動はしてましたが貼るくらいまでだった気がします。
そのあたりからの変化としては

  • 仕事に力が入っていたこと(やりがいはある)
  • 積みCDが限界を超えたこと
  • それにともない物理的な収集欲が落ちたこと
  • 周りの人も含めた興味も減少

この辺の影響はあるかなと思います。
先日のM3で頒布した同人音楽同好会「酒2」でも話してますが、M3には買いに行くのではなく人に会いに行くというのが主になっています(別に聞かなくていいです)
もちろんこの2013~2019もCDは買ってますし、同人ライブにも行ってます。
とはいえ興味の減少とともに大阪転勤もあったため、行かなかったM3も2回あったかと思います
これまで聞いてきたCDでも十分楽しめる状態にはなってしまっていましたね。

また、興味が減ってきたのは加える方向の変化が少なかったのはあるかなと思います。

  • ブログの更新が止まる人は増えている(減る変化)
  • 興味のあるサークルもさすがに何作品も聞いてると変化によるプラス要素が減ってくる(下手に変化しても興味から離れるだけ)
  • 割と友人が増えたためいつも同じメンツで知り合いも変化がない

大阪だと知り合いが増えなかったのもあるんでしょうね。
大阪に3年半ほどいましたが、同人音楽関連でひらのみふみ意外と絡んだのが1回(ひらのみふみと絡んだのも片手で数えられる程度)で、やっぱりほとんど話す機会がなかったですね。
それ以外はMagi×Tenの方々がライブやってようやくそれで多少は話す人がいたくらいでしょう

逆にじゃあこの動いたのは何があったかというと
・Mamyukkaライブ行って新規の人と話す機会があった
これは大きかったかなと思います。こんなに活動的なファンがいるんだなというのが割と刺激になり、ハロウィンライブではオフ会に行ったりして、割と「最近知りました」みたいな話は聞いて、まだ「サークルを知る余地」はあるなと

仕事的にも「楽しくない極み」みたいな状況になったのもありますねw
もともとエンジニア的仕事をしていましたが、全然違う仕事に挑戦したところ全然楽しくなく、コード書きてぇなから同人音楽.infoがリニューアルに至ったところはあると思います。
もうちょっと前にスマホサイトをまともに作ったことがないからスマホ対応サイトを作りたいとかもあって計画を立てて別のところから着手はしていましたが、自分でも割とちゃんと同人音楽.infoのリニューアルまで至るまでモチベーションが持ったのは意外でした。

今後の同人音楽同好会について

10選のような作品を知る要素のあるのは、求められている気がするし個人的にもよいかなと思っています。

逆にそれ以外ってなんなんだろう的なところは悩ましいですね。
インタビューとかならいいんですが、エッセイとか読みたいっけ?まあ面白いのは面白いですが、求められているかはよくわからないなとは。
書く人という面でも10選は今回出したかったけど出せませんでしたというような感じの方は話を聞くので次回も大丈夫そうとは思いますが、他のはどうだろうとは思うところです。

10選的な作品紹介は続けたい、それだけだとコピ本から抜けられない。というところで割と迷いはあるところですね。
あとは表紙絵とかもどうしようというのは実際ありますね。
恐らく前ほど売れない中で表紙絵の依頼代でおそらく赤字になると思います。依頼の手間とか含めて割と大変だなあとは感じるところです。

ということで、やる気と手間と費用のはざまで割と迷っている感じではありますがとりあえず申し込んで、最悪コピ本でも秋も出すのかなという気持ちではいます。

今後の同人音楽.infoについて

機能よりも情報だよなとは思います。
ゴールデンウィークという余裕ありそうなときに27RTあって、追加されたのが知り合いがやってくれた1作品だけかぁ、とは思っています。
前とか作曲家追いとかしてたけど、今はそういうのないのかしら。確かにトラックリストは入れにくいのだがサークルとCD情報くらい入れてくれてもよいのでは・・・?これは求められてない?とは考えてしまいます。
以前はExcelでまとめて、しかも名前ではなくひたすらIDをExcelに打ち込むという苦行をしていたので、今回WEB上で直接編集できることで自分自身も入れやすくはなったかなとは思っています。

サークルを探すという点では試聴までのアプローチは大事だと思っています。
SoundCloudとかYoutubeとか埋め込みはできますしね。
その辺が秋への向けての目標になると思います。
スペースと試聴を結びつけるという、同人音楽超まとめに近いものをどうやって簡単に作るかが課題です
秋に向けてとは書いたけど余裕的にはGW中にやった方がいいんだろうな。まあ書いているうちにSoundCloudEmbedは入れてしまいましたが、じゃあどうやってイベント時にまとめて聴けるようになるかが次のステップな気がしますね。

同人音楽同好会製本と当日反省(今後のために)

今回は中綴じのコピ本を作りました
https://circle.dojin-music.info/2019spring/

今回役立った知識

中綴じの順番で印刷する
https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/print-booklets-acrobat-reader.html
印刷はキンコーズで行ったので、中綴じの形でPDFを作成(A5並べたA4サイズのが完成)→印刷で行いました

中綴じに便利なホッチキス

もっと高いものだと思ったからこの程度で買えてビックリ

スペースづくりの反省

  • お品書きの文字がちょっと小さかった。
  • なんのサークルなのかをもっと大きく書くべきだった(そのわかりやすい表現が難しいのだけど)
  • 10円アピールをもうちょっとしてもよかったかも
  • コピ本だけだと多分色が映えない(既刊もあってよかった)