3ヶ月振り返り/ 3ヶ月計画

振り返り

  • 運動周り
    • 「故障しない」と書いたけど、だましだましやっていたのが駄目になったか、2月には走るのを完全に諦める感じに。
    • 最近また短い距離は走り始めた。
    • そもそも腰とかいろいろ駄目な気がする。
  • 読書
    • 通勤時にしか読んでなかったの、通勤しなくなり完全に止まってしまった。。。
  • 婚活
    • コロナウイルスとかで動きにくい割には頑張っている…。
  • 勉強
    • 英語を毎日少しだけ、しか進んでいない
  • 開発
    • M3前までは多少やったな

こうしてみると何してたんだ感が強い。

やったこと

しょうもないことが進んだぜ!

  • 録画の消化
    • nasneちゃんの残量が常に10%以下から57%まで増えたなんとなく消さなかったのを除き、積み録画が消化された。
  • アニメ映画を見る
    • なぜかクレヨンしんちゃんの映画を5本くらい見た
    • 君の名はを今更見る
    • その他、「秒速5センチメートル」「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」など

総括

読書なんかは完全にコロナの影響だが、勉強周りはその前から止まっていたな。。。
まあ2月頭まではAI Questがあったのも事実だが。
機械学習はできる人が無数にいるKaggleで良い成績が取れる気がしないのと、機械学習をやりたいわけではない、というところでやる気が起きなかったところだろうか。
Reactの勉強とかは、新しい言語の学習の方法がまだ確立できてない感。写経は心が保たないのよ。

仕事では「あやつの下では働けません」というのを直接的に伝えたら、私が異動するのではなく、あやつさんが上でなくなるということがあったが、新しく上になった人も早くも怪しい匂いがしないでもないので、次半期は「主導権を如何に握るか」を意識してもよいのかなと。
私が死んで喜ぶ者にオールを任せるどころか、常に自分のオールは自分で握るべきだと思ったわけです。

計画

  • 運動周り
    • 腰とか大丈夫なんだろうか?という不安もあるし、とりあえずは健康的な運動をするというところをやりたい。
    • 4月はどうせ引き続き引きこもり
    • 3日に1回は運動する。
  • 婚活
    • コロナで動きが取りにくい
      いま進めている方と、色々話し合いながらいい感じに進められれば一番
  • 開発
    • 開発は学びのための場と思っているので、今の所これをというのがない。
    • いや多分レコメンド機能とかはやるべきなんじゃろうけど。

読書を含めた勉強

長いのでこれだけ別項

これまでは少し技術寄り、現場での手法寄りのところがあったが、スクラムなんかも「やってなくて忘れた」という程度で、この辺は「如何に実際に取り入れるかを仕事で考えたほうがマシ」と思ったので、ちょっと別の角度をやろうかなと。
大丈夫だ、仕事に取り入れるのは取り入れ方に悩んで、そしてそこから資料作ってもまだ暇なくらいにやることが色々決まってない。
来週どうすんねん。

というあたりで次考えているのは、物事を「考える」というところでの、考え方を増やしていくみたいなところで、場合によってはMBA的なところも近いかなという、そういうところの学習を考えていきたい。
まあMBAは取らんと思うけど(時間と費用が大きすぎる)

  • 統計学
  • アカウンティング
  • ファイナンス
  • ゲーム理論
  • ディープラーニング
  • +英語

で、まあ割と「今」であり、また自分のエンジニア的な職と近いのは、統計とディープラーニングであろう。
統計学とか大学でやってないはずがない気がしたんだけど、やってなかったんだ。自分でも驚きだね。割と他学科・他学部中心の授業とかも取ったけど、統計が漏れてたなんてね。
というので、さすがに大学生がやっているレベル+αは欲しい

「学んだ感」だけをゴールにするのはやはり難しく、そういう上で統計は統計検定というのがある。統計を専門にするわけではないのでまずは2級(大学教養)くらいの知識を得ようと思う。
ディープラーニングに関しても「ビジネスとのつながり」という点ではG検定がある。というのでこの辺を目指そうかなと。ゴールというだけでなく、相手に示すという点でも資格のメリットがある。
アカウンティング、ファイナンスについては読書するのが中心。いつするの問題はあるけども。
英語はそろそろTOEICを目標にやるか。

5月頭くらいの目標で統計検定2級(CBT受験)
7/4のG検定
9月くらいに会社でTOEICあるだろうか
11月の専門統計調査士みたいのも面白そう

まあ実際こんな2ヶ月毎に立て続けに試験あるのは無理だろうけどね。まずは統計検定から。
3ヶ月の目標としてはG検定まで。
専門統計調査師は年1回の試験なのが難点。
統計検定は6月に会場試験があったのだが、コロナの影響でCBT方式の無い準1級のみになった模様

迷走して一瞬興味を持ったファイナンシャルプランナーとかよりは意味がありそう。

読書をいつするか

まあ仕事に余裕があるなら、仕事の合間に読んでても大丈夫やろ。
どちらかというと「いつ」よりも、どのように読むのが集中できるか/辛い内容の読書でも頑張ってすすめるか、が難しい気がする。
この辺は「読もう」と思ったタイミングで、試行錯誤するしか無いか。

読書で何を読むか

  • ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
  • グロービスMBAアカウンティング
  • シン・ニホン:これは上の流れとは関係ない

知らなかったけど、ビジネス会計検定というのもあるのね。まあ現時点では優先度低いけど。

どうして「考え方」が欲しいか

働いていて感覚として「クリティカルパス」を意識した四半期だった。
正確には自分だけが 「クリティカルパス」 を意識しているような感じだった。どう考えても俺の開発は4週間かからねぇ。でもこのデータ収集からデータ入力まではもっとかかる、そして他に引っかかる要素がねぇ(正確にはデータが決まらねぇと開発もできねぇもあるが)。と思いながら、みんなせっせこ「とりあえず全部をアバウトに急ぎで」って感じだった。

クリティカルパスを習ったからそう思ったわけではないのだろうが、知っていることにより、図が浮かぶというのは説明だったり考えを深める上で役立っていたと思う。

またクリティカルパスは浮かんだ単語の一つであり、ほかにもボトルネック、不確実性の高いところ、いろいろなことが浮かんでいる。本は経験と知識がうまく結びつくものが得られる感がある(経験が先行することも知識が先行することもある)

そういう点でいろいろな知識を得ておきたいというのが、3ヶ月で思ったことである。

え、ザ・ゴール読んだのって7年前なの…。

1週間振り返り・計画(2020/2/17週)

振り返り

  • 運動周り
    • 月~金曜:ケアする
    • →気持ちがそちらに行かずやってない
  • 読書
    • エラスティックリーダーシップを読み終わる
    • →読み終わった
  • 勉強
    • 毎日スタディサプリ
    • →やった
    • Reactの動画はセクション5-33までやる(3週間全然進んでねぇぞ)
    • →ちょっとだけ進んだがここには全く
    • 統計学の予定を立てる
    • →やってない
  • 開発
    • 購入ページにリンクが貼れるようにする
    • →やってない。別の事やった
  • 仕事
  • 予定
    • 2/11鍋
    • 2/15
      • 午前未確定用事
      • 研修、婚活
      • →午前中も予定があり、完了
      • 2/16にも婚活あった

-計画

  • 運動周り
    • 月~金曜:ケアする
  • 読書
    • アジャイルの本を読む。翌週終わるくらいに。
  • 勉強
    • 毎日スタディサプリ
    • Reactの動画はセクション5-33までやる(3週間全然進んでねぇぞ)
    • 統計学の予定を立てる:いわき往復で少し進めたいわね
  • 開発
    • 止め
  • 仕事
  • 予定
    • 2/22~24:いわき
    • 20:婚活

感想:勝ち続ける意志(梅原大吾)

プロゲーマーの梅原大吾。特に知っていたわけではないが、他からの紹介で読んでみた。
その時読んだときはそんなにパッとしなかった。
「プロゲーマー」という点だけに関して言えば時代が運良く追いついたというのもあるようには思う。

ただしばらくして「勝ち筋を捨てる」というところがしっくりきた。
似ているようなこととして、たまに有名な社長みたいない人が、「いつもと同じようにせず違うものを選ぶ」みたいなことを聞くと、そうは言ってもその人も同じものにこだわっていることもあるだろうし、ピンとこなかった。
ふと自分の異動についてはこういう 「勝ち筋を捨てる」 気持ちもあるなと思った。
間違いなく2年半前の異動は、勝ち筋を捨てたなと。このままいればそれなりに評価されるだろうなという感じはあったが敢えて捨てた。
今勝てればいい、ではなく、社会人として勝つためには他のことを得たいという気持ちで異動を希望した。

ゲームのように明確な「勝ち」の世界ではないが、力をつけるという点では同じだろう。
どういう部分にそういう気持ちを持てるか、というのはあるだろう。
もちろんビジネスともなると広いからこそ 「いつもと同じようにせず違うものを選ぶ」 というのが意味があるのかもしれない
ゲームは多彩な種類があり流行り廃りが早いから特にそういう面は強いだろうけど、スポーツでもそういうことはあるだろう。基本のゲームルールは変わらなくても、相手が変わる、相手の試行錯誤、戦法の流行り廃り、自分自身の体の変化など色々ある中で「一時期勝てる」ではなく「勝ち続ける」には、一つの勝ち筋に固執しないこと成し得ているように感じる。

今読んでるエラスティック・リーダーシップでも、成長するには「安全地帯を出る」と書かれている。もちろんその瞬間は進む速度は落ちる。それでも成長のためにはそうする必要がある。

もちろんある一定の年齢になったら「多少は勝ち筋がある」ことが求められるようになるだろう。その時これまでの勝ち筋を踏まえて今何が生きるのかというところもあるだろう。さらに歳がいったら能力を発揮して当たり前と思われるかもしれない。
そこでしっかりと能力を発揮するには、ビジネスとして広く持つのか、もしくは一つの領域でプロフェッショナルとなるのかはあるけども、どちらにせよ一つの勝ち筋に固執するのはだめだなと思った感じです。