つくばマラソン2019

2週間前のハーフが散々な上に、膝を痛めて2週間走らずだったので知り合いのサブフォー狙いの人の伴走で参加
2人がサブフォー狙い、2人が伴走。

スタートまで

9時が最初のウェーブスタート
研究学園駅からバスorつくば駅から徒歩がほとんどと思われる

8:08つくば着のに乗っていくやる気の無さ。行きながら、あー駅から30分かかるのかーとかウェーブスタートだけど9時過ぎにはスタートだなぁとか思ってた。
研究学園からのバスだと混雑とかわからなくて怖いので徒歩一択 。

あいにくの雨
つくば駅到着時はほぼ降ってなかったが会場到着直前くらいからかなり強い雨に…。
スタート直前だが並ばず屋根の下にいる人も結構いる
しかし雨とかどうでも良いくらいにぬかるみがひどい。行く前はそこを避ければいいんでしょ、と思ったけど荷物預けの場所が一番ひどかったので多くの人は避けられず。
ほぼ新品のようだった靴が荷物を預けるだけで泥まみれに…。
運営もここまでの雨の想定はしてなかったでしょうけど、これだけでがっかり大会になった感は否めない。

スタートから

ウェーブスタートは初めてですね。Dスタートでしたが、まあ確かに待ち時間は短かったんかな?
スタート直後に10分後のスタートを待つ謎のことをしましたが(初めから後ろに混ざればよかった)
Fと混ざったわけですが、これはこれで意外と思うように走れないんだなとは。
サブフォーなので5’45/kmがターゲットだが、初めは6’00/kmより遅いくらい。
抜くにも皆同じような速度で抜いた先にスペースがほぼ無いので動きにくい(早い組のほうがもうちょい皆スピードがバラバラの印象)
まあスタートからラインを超えるまでが早いのがメリットという感じかね。

降ってる雨はまあなんともなるけども、でかい水たまりを避けるので皆がペース落ちたり色々と安定しない感じでしたね。
雨で多少寒さはあったかもだが、気温は低くもないので寒いという程ではない。

あと小さい水たまりを気にせず突っ込んで、水を散らしていく人とかもいてその辺も走りにくかった。
大会新記録も出たようだし、雨自体が悪さをするわけではなく、雨と人の多さで悪くなった感じですね。

大学構内で「段差あります」っていうアナウンスはかなりしてましたね。昔はもっと露骨な段差じゃなかった?

コースは昔とそこそこ変わってましたね。昔は途中で折り返しだったはず。
後半一部ちょい狭いなとは思いました。いや昔のはゴールにして1時間半前を走ってるから全然人の数が違うけども。
アップダウンはまあ終盤なん箇所かなかなかに辛いのがあるけど全体的には平坦なのは昔と変わらず。
給水も給食も悪くない感じです。

走りの方

【悲報】伴走なのに失速する
という感じですが、なんとか耐えて、2人がサブフォーを目指す中1人が遅れたときに一緒に遅れる感じに。
あのままいっても4:10切れたくらいだっただろうなぁ…(伴走なので合わせて走った・歩いたけど)

カーボローディングっぽいのもそこそこしたし、補給もちゃんと持っていってこれかよ
言い訳的には5’45/kmのフォームを持っていなかった(jogでもだいたい5’00/km orもっと遅い)からペースの割に体力を使ってしまい、4時間持たなかった。

ということでただの伴走でガチ凹みを終わるという感じでした。
ちなみにもうひとりの伴走の人(サブスリー持ち)も失速して、最終的に1人が単独でサブフォー達成でした。
ほんと達成してよかった…。

あと伴走でペースメーカー的に走ろうと思ったけどGPSが狂いまくってて全くペースがわからず。本当に気を紛らわせるためだけの伴走に。
初めて歩いたけど、一度歩くと体全然動かないね。

グロスで4:28’45…
初マラソンのつくばマラソンから9年。おじさんは9年で1時間半遅くなりました(9年前は 2:55’36 )

ゴールらへんから

トラック部分短っ!あそこ走るの好きなのに。あとゴールまでの距離感がちょいわかりにくい。別に今回はスパートかけないからいいけども。

ウェーブスタートなので順位はその場でわかりません。別に知りたくはないです(笑

再び沼地にいき荷物を受け取り。預ける際に泥まみれになり、走って雨で洗われ、そしてまた泥まみれになったのである。
走る用の靴別に持っていってよかった…。

沼地を避けたら参加賞貰えるところがわからず結局沼地をウロウロしたでござる。
最近は選べる参加賞が増えているんですかね(磐田もそうだった)
ぽんすもらったけど2本入で意外とでかくて焦ったw
https://www.tsukuba-marathon.com/pdf/39th_souvenir.pdf
確かに2本って書いてあるね(そんなのは事前に見ていない)
これをとは別に醤油とかも配ってた。

今回に限れば、雨による沼地化でかなり評価的には落ちてそうな感じですが、そこに目を瞑ればまあさすがそれなりにやってきた大会だけあるなという感じですね。

ジュビロ磐田メモリアルマラソン2019レビュー

危うくJ2降格決定メモリアルマラソンになりそうだった2019年のジュビロ磐田メモリアルマラソン
まあ決定していないだけで正直来年J2で頑張りましょう感はちょっと、いや結構ある。

自分自身の走りの方は
・3週間前に故障して3週間で走行距離18km
・3週間の最長ランニング8km
・ 故障が直っているかも不明
という中走ってまともなわけもないので省略。
セカンドワースト(ワーストは故障明けで3ヶ月ぶりに走ってるときだから比較にならない)というお察し案件。
なので初参加の大会についてのレビューという感じ

当日まで

前日受付はなくチップやゼッケンは郵送。
前日に用事があったのでこの点は助かった。
ヤマハスタジアムに行けとかだとめんどくさすぎるので、まあ当然の部分もあるかと。
地元民が多いからかホテルは簡単に取れる。今回は掛川を選択。こんなに栄えてなかったとは(掛川付近は完全道路文化で駅前は寂しい)

当日スタートまで

電車組は磐田駅からバス。新駅できたらその駅になるのかしら。

ヤマハスタジアムへのバスは有料。
参加料に入ってる大会も多いので、ちょっとだけ違和感。
それだけ車入場が多いのかもしれない。
しかし現金以外は遠鉄の独自と思われるカードしか使えないのは不便
あの両替で出るコース塞ぐ人が嫌いやねん

参加賞は当日受取。
事前に申し込みの際に選んだものを貰える。
最近そういう選べるの増えてる?
初回だし前年のTシャツは良さげだったのでTシャツにした。今年のは去年のを見た期待ほどではなかった(悪いわけではないが)

手荷物の袋はくれない。
送られてきた札を自分のかばんに付ける感じ

今日はめちゃくちゃ晴れてて暑いくらいで、スタート地点は日陰で快適だった。
スタートもギリギリまで行かなくても大丈夫感はやりやすいですね。
スタートはずっとForza Jubilo!って感じで曲がエンドレスに流れてる。

持っていったGPSウォッチが残念すぎて、GPSを補足前にスタートしたw

レース(スタートからゴールまで)

スタートの並びで調子こいて前の方に行った方々が詰まるのはどのレースでも共通ですが、そのなかでこのレースは序盤に登りがあるため、全体のペースが落ちて通常よりも詰まった感はありました(自動車でも坂の手前で渋滞起きるしね)。
そしてそこに限らず序盤のアップダウンが結構辛い。。。

上に書いたようにくそ暑いなか、給水は4kmごとくらいにあるけども、全体的に入ってる量が少ないと感じました。
何箇所か私設給水所みたいのを割と大規模にやってる方々(自治会?)もいて、そこの給水はたっぷり入っていました。むしろ多すぎてちょっとお腹タポタポしたレベルw

アップダウンは後半(終盤)もあって残り1km手前の上りは完全に心を折ってくる。

このレースの特徴はジュビローの選手がハイタッチしてくれる的な感じなのだが、割と後半余裕がないときにカーブのアウトにいるせいで、みなタッチせずに通り過ぎてる・・・初めの二人(ルキアンとファビオ?)は唐突すぎた。
次の二人(ムサエフ、アダイウトン)はやりやすかったので前の人もタッチしていた。
最後の3人はもう余裕も最高潮にないラスト300mくらいのところにいるため、本当にみんなスルーしていた。タイム狙ってたらアウトコースは行けないわな。
まあそのへんは自分は別に狙ってないし、距離への自信は皆無だが残り300mだけ頑張れる自信だけはあったので元気になり、そこは余裕のアウトコースへ。

そしてゴール後貰える飲み物がキレートレモン系の飲み物ですっぱくて泣いた

その他

スタジアムでやってるのにピッチに入れないのはちょっと残念よね。
まあサッカー場だと走って入れる仕組みになってないの気もするけど。(野球場は西武ドーム、千葉マリン、神宮はゴールにしているハーフマラソンあるよね)

今回から(?)記録証を自分で家で印刷に。
多少値上げしてでもやってほしいところだったかなとは。
その場でタイムが出るのが大事なんだよ!(セカンドワーストだけど)
家にプリンタ無い家も多いやろ。

とび賞とやらで1/10でジュビロ選手のサインが貰える、
これはあたったので今野選手のサイン(目の前で書いてくれる)を頂いた。今野選手なんか元気無い感あったけど。。。

時間別に大久保選手、今野選手、山田選手だったわけだが、同じ色紙に書いてもらう分には3人分書いてもらっても良かったらしい(毎回待つ必要があるけど)
しかしチョイスが個人的にはなんとも言えない(悪くはないけども)。
過去にはトップクラスの素晴らしい活躍をしていた3人ではあるが、大久保も今野も他チームから来た選手感はある。
ジュビロ出身の若手欲しかった、若手。
例えば小川航k…もう小川航基いないんだった……。あとは虎太朗とか大南とかね。まあ別にいいんだけど、若手選手の姿を見なかった…(別のコースとかイベントにいたっぽいけど)

磐田市のゆるキャラの「しっぺい」を磐田の人が愛している感は良かったですね。
ゆるキャラもお土産だけにちょっとついてるとか、自治体側のゴリ押しとかも多い中、ランナーも応援もしっぺいが多い感を感じました。営業側の押しじゃなくて地元がちゃんと愛してるのは良いことよ。
しまった磐田駅前のしっぺい像写真に撮るの忘れた。

まとめ

  • アップダウン的にタイムを狙うコースではない
  • 給水は量が少なくてやや難。私設給水を使うとだいぶ楽。
  • 記録証自分で印刷は微妙
  • しっぺいはいいぞ

polarized training

効率よくトレーニングしたいなぁと思っていて見つけたこれ
https://mag.zone-project.com/how-to/557/

これまで「閾値トレーニング・LT走をすることでLTペースを上げる」というイメージでいたので、「LT付近でのトレーニング量の増加は運動能力の改善を起こさない、もしくは効果的でない」というのは衝撃ですね。
もちろんこれまで、LT走~最後上げるみたいなトレーニングを土日にするだけでフルマラソン3時間10分切りの社会人ベストは出しているわけで、全く無駄だとは思わないですが、LSDなんかしないぞ!って思っていたのからすると間違っていた感が強い事が書いてある。

もちろん
THRモデルは、「競技レベルのある程度高いアスリートにとっては、必ずしも有効ではない可能性」ということで、自分が競技レベルのある程度高いアスリートかと言われるとあやしいところも多分にあるけれども

血管新生と遅筋のミトコンドリアのための低強度運動
速筋のミトコンドリア、最大酸素摂取量のための高強度運動
この辺を意識して一度やろうと思います

ちなみに低強度運動の心拍数で15km以上をjogすると暇すぎて仕方ないなんだ、走るのの何が面白いんだ。という気持ちになった。
ゆっくり走ってもかなり終わったあとの疲労はすごい。
またこれまではLT走といいつつ最後上げすぎて、それが故障につながっていたようにも思える。ゆっくり走ることでそのへんがマシにならないかと考えている 。

長めのジョグ→短めの高強度 というのもちょっとやっても良いかなとも思っています。