Garmin ForeAthlete 45レビュー

ランニングウォッチは、以前はPOLAR M400を使っていた。
別に大きな不満はないが、多少重い(許容)、心拍計がない、多少GPSが不安定、というので新たに購入

重いとか言ったら反対の腕にFitbitも付けてたり、Fitbitに心拍計ついていたりするので、合わせりゃ十分重いじゃないという感じもあるのだけど、まあFitbitさんは唐突にGPS死んだりするし、心拍数が突然めちゃくちゃ上がったりするのでもう一つ観測したいというのもあって購入

雑感

普段使いもしたくてSuicaの機能がほしい、とかではなく、ランニング専用であるとか、腕時計兼ライフトラッカーの役割なら値段も含めて良いものだと思います。 間違いなく数世代前のランニングウォッチとはぜんぜん違う感じです。

ランニングウォッチという点だけで見れば、多少下の悪い点もあれど非常に良いものだと思います。

Garmin ForeAthlete 45の良い点

  • みちびき等GPS対応
  • 腕で測る心拍計あり
  • うまく買えばポイント分考えると2万を切る程度で買える
  • データ同期がスムーズ
  • ウェアラブル端末的要素もあり

Garmin ForeAthlete 45の悪い点

  • 充電等の接続が独自端子
    • Garminが常にイケていないのがこの独自端子。
    • ある程度統一されてきているのかもしれないが、現行機種でも異なる端子があったりもする。
    • 以前のクリップ型よりはだいぶいいんだけど
    • PolarM400はマイクロUSBですぞ
  • 下のラップの違い部分

ラップの違い

Polar M400は自動ラップと手動ラップが完全に独立していた。自動ラップはスタート地点から1kmごとに取り続けられ、手動ラップは前回手動ラップを押した間のラップを出すという仕様である

Garmin ForeAthelete45は混ざっていて、手動ラップを押すと自動ラップ側もリセットされそこから1kmを計測し始める。

個人的にはPolarの仕様のほうがいいんだけどなぁ・・・。

こまかく表示を変えられる

このサイトに詳しく書いてあるが、表示設定を色々変えられる。
デフォルトの状態だとインターバル走の時の自分のペースがわからなくて死ぬ。
あとランモードをオンにしてGPS取り始めてから設定ってのはちょっとイケてないですね。

自分は心拍数トレーニングしていることもあり、

  • ペース
  • 心拍数
  • ラップタイム(インターバル走用)

を最も見るところで使ってます。
距離や時間で自動的にインターバル走が動く仕組みもあります。

GPS

精度が良くなったとは特に思わないが、みちびき対応もあってかGPS OKになるのは早い気がする
昔のGarminはいつまでたってもOKにならなかったのよ。。。

ちなみに使い始めて2回目くらいでめちゃくちゃバグってほぼ止まってるのに、30秒/1kmで動いていることになってたりしたが、その時以外は安定している。

同期

スマホが近づいただけで同期してくれるのでありがたい。近いというか一人暮らしなら家に戻ったら勝手に動機が始まるくらいの距離感で同期される。
M400は毎回同期ようにアプリを立ち上げてボタンを押して、なかなか同期が終わらなくてたまに失敗する、みたいな仕様だったのでだいぶ良くなった

心拍計

胸で測るやつと比較したいけど、持ってないので感覚とかFitbitの比較とかだと、まあぜんぜん違うことはめったに無い
たまに変だなーって時はないことはないが、Fitbitみたいになんでこんなにゆっくり動いているのに、心拍数180rpm行ってることになってるの・・・みたいなことは現状ない

謎のメーカーcocoparのモバイルディスプレイ(zg-156zxb)買った

モバイルディスプレイ買いたいなーとAmazonを見ていると、Amazonには価格.comでは取り上げられないモバイルディスプレイメーカーが多々出てくる。

  • EVICIV
  • Lepow
  • MISEDI
  • cocopar

などなど…
むしろ知ってるメーカーがASUS、I-O DATA(、山善)くらいしかないぞ的な感じである。

ぐぐってみると、謎メーカーだけどレビューで割といいよというのは書かれている感。自作自演って感じもないし、コスパは良さそうである。
コロナで需要も伸びただろうし日本メーカーには頑張って欲しい気もしたが、液晶自体が普通に強くないから安い中華系には勝負できるものはあまりないのかもな・・・・

買ったもの

Acerのこいつが激安ではあるが、悩んでいるうちに在庫が切れたので別のにした経緯もあるが、

https://kakaku.com/item/K0001203730/

今回買ったのは、cocopar zg-156zxb

上のが売り切れたので、知らんメーカーでもいいから同じくらいの値段で性能が上がったものみたいな形で検索

15000円前後だと、「タイムセール」を狙う必要があるっぽい。中華ディスプレイは大量にあるため、どれかがタイムセールやってる感を受ける。
選んだ理由は性能面で悪くなく、タイムセールだったからである。
多分他の中華メーカーの選んでも大差ないと思われる。AcerのはHDMIないとかむしろ劣るんだよなぁ。

開封の儀

割とおしゃれな箱に謎メーカー名
ディスプレイ本体に加えて、付属品も割としっかりしている

  • ディスプレイ立てるやつ(保護ケース)
  • 保護シート
  • USB-Cケーブル
  • USB-C ーUSB-Aケーブル(給電用)
  • USB-A電源
  • HDMIケーブル
  • 微妙に日本語が怪しい紙類

各ケーブルは短めな気がする

つないで見る

  • USB-Cから表示できるものであれば電源からの給電は不要
    • 表示を明るくするなら給電したほうがいいみたいなレビューも見た
  • 給電してHDMIやmini DisplayPortで繋ぐことも可能

普通にきれいに写ったな、という印象。
フルHDの解像度だが、まあこの大きさだとこれ以上細かくても大変だろうからこんなもんだろう。
保護シートはノングレアがいい人は貼らないほうがよい。映像が暗いとおっさんが映って辛かった。

設定

設定は左側のボタンからで、ボリュームのつまみ的なのを上げ下げではなく押し込むと起動する。その上にあるのがキャンセルボタンっぽい。このへんの説明はほぼなく不親切。
ディスプレイの設定はどれもやりにくいので、これが特段やりにくいわけではない。

外に持ち歩く

リモートワーク需要的には、家の狭いスペースに置いたり家の中で場所を変えたり、というので需要があるかもしれないが、一人暮らし4Kディスプレイ&フルHDディスプレイマンなので、新規に置く必要はなく家の中で場所を変える余地もないので、今回のは外でも画面を生かした作業をするためである。

重さは

  • 本体重量:約820g
  • カバー付き重量:1170g

とのこと。
まあノートPCと一緒に持つと、ノートPCの重さ2倍みたいな感じもある。が、まあそこは作業効率とのトレードオフになるだろう。
自分のノートPCはフルHDなのでちょっとそれ一つだとしんどいので、持ち歩いても使いたい的な面がある。

ノートPCよりは横がでかい

ThunderboltとかのPCならUSB-Cケーブル一つで良い。
USB PDでの電源も、最近はスマホがUSB-C端子のものが多くなり、共用しやすいなどもあるので、割と容易に調達できる。

横浜一人合宿では役立ちました

端子

HDMIとUSB-Cとmini Displayポートがある。
あと、ディスプレイのイヤホンジャック Mirco USBポートがあってOTG機能が使えるとあるけどこれが何かは不明。

ディスプレイへの給電用USB-Cから電気を流し、ディスプレイ接続用のUSB-Cから外へ給電することも一応可能だがあまり能力は高くないらしくChromecast with Google TVは動かなかった

何故か固定設置する

モバイルディスプレイのモバイルさをほとんど生かさない固定設置をした。 ディスプレイアームで固定設置する用の穴もあるので便利やで。

結果的に作業中に見られるChromecast with Google TV専用機になっている。 HDMI接続なのでAcerのが売り切れて変えなかったのは結果オーライである。

総括

中華の謎メーカーという怖さはあったが、普通に良かった

雪組公演 『f f f -フォルティッシッシモ-』『シルクロード~盗賊と宝石~』感想とか

ネタバレ的なところも含むやつです。そういやブログに宝塚歌劇の事書くの始めてだわね。
気づいたらおじさんも友の会ステータスゴールドでしたよ。
今年度中止なりまくりで申し込んでないから次下がるかもだが。

すでに宝塚大劇場での公演は終わりましたね。見てきたのは1/10なのでここまで放置しました。
一応千秋楽ライブ配信も見てましたが、仕事中どころかミーティング中だったので頭に入るかいな!、という感じでfffは前に見たから追える程度の見方でした。
ながらで見るのも多分初見だと難しい作品ですね。

以下、個人の感想なのでうんたら。

行ってきた

雪組公演 『f f f -フォルティッシッシモ-』『シルクロード~盗賊と宝石~』
コロナ下、東京は緊急事態宣言下ではありましたが、3週間誰とも会ってない私が密を避けて移動するのは問題ないだろうという判断。
いやだって、推しの退団公演で2列目(=1列目空席なので最前列)が当たって行かないのはないでしょ。っていうかSS席当たると思わんよ…。基本この手のは推しの公演は当たらないみたいな中で、まさか一番前が当たるとはね。

コロナじゃないときにも、推しの退団公演なら遠征あるなとは思ってましたが、まさかコロナ下だからといえ日帰りでムラ遠征するとは自分も思わなかった。

fff -フォルティッシッシモ –

退団公演だとたまにある、なんかよくわからない旅立ちみたいな中途半端な作品ではなく、むしろ物語が重厚感ありまくりな内容でした。
上田久美子パネェ・・・。

添い遂げ退団なんだし、もっといちゃついてもいいのよ、とも思うけども、いやそれはレビューに取っておくみたいな感じ。
冷たい感じ→ツンツンした真彩希帆が楽しめます。

ベートーベンが交響曲第3番(英雄)はナポレオンに捧げるというのは、史実と同じである
https://ja.wikipedia.org/wiki/交響曲第3番_(ベートーヴェン)
こういうところからも、交響曲についた名前が大事な要素感が伺える

このあとベートーベンが第5番(運命)を作りながら、謎の女に雑に「お前に捧げるよ」的なことを言っていたのがあとから効いてくるとは思わなかったね。
最後の最後でお前の名は「運命」ってところがやばいです。

最終的に第9番を作るところが今回のメインテーマではあるが、締めに何度か歌った「たとえ命、たとえ魂♪」な歌を入れずに、歓喜の歌の盛り上がりを持ってきて締めたのは本当に良かった。
あの曲もいい曲だけど、今回の締めはそうじゃないと思っていた。
タイトルのfff -フォルティシッシモ-も、子供時代のfff(フォルティシッシモ)の下りで、「強く叩くだけじゃだめなんだ。この中(胸の中)に強い気持ちを起こさなきゃ」ってところから、喜びの歌でf → ff → fffと高めていくラストにつながるあたりで、なるほどこのタイトルなんだなと。
ちなみにフォルテシシモって読む派なので何度も打ち間違えた。
途中までは苦しみながら頑張るみたいなところから、ギリギリ最後はベートベンは本当に苦悩していて、そこからの喜びの歌への盛り上げがこの作品の高まる感を演出しているように思う。

割とTwitterではよくわからなかったという意見も見られた。このへんは第5番が「運命」であることや、いわゆる第九(第9番第4楽章)が歓喜の歌(喜びの歌)であることとかも意味がある内容で、そういう意味への意識が弱い(もしくは本当に知識がない)とわかりにくいし、そういう中で謎の女が割と本当に最後の方まで謎のまま突っ込むという点で難解に感じる人もいるようには思える。

今回演奏が生じゃなくなったのもあってか、あの指揮・演奏する人がいるスペース(オーケストラピット?)を活用しまくっていたのも印象的でした。

シルクロード~盗賊と宝石~

菅野よう子が楽曲提供!というので話題になりましたね。そんなこと忘れていたので、曲聴きながら、あれそういやそんな話あった気がしたけどレビューの方だったっけ?と思いながら、いやいうてこれは菅野よう子っぽいしそうなんじゃね?と思って見ておりました。
はじめの部分と配信済みの盗賊の宝石+前後って感じみたいですね。

シルクロードって題だけど、正直シルクロードって歴史の授業で出てきた程度で、あまり良く知らん…。まあ場所的には中央アジアとか中国とか、インドとかな感じですかね?
(調べてみても活用される期間長すぎて時代が特定できない)
まあ宝塚歌劇のレビューって正直良くわからんところもある中では、そこそこお題に沿って進んでいる感じでした。

ラインダンスはコロナで密を避ける形で人が減らしているからですかね。人数少なくてちょっとさみしい感じ。あと終盤じゃなかったわね。

だいもんが青い花を彩風咲奈さんに渡すところがしびれましたわ。
前半でなかったイチャつきが十分だったかと言われると少々不十分ではありましたね。いや雪組の前の二人がいちゃつきすぎだっただけだな。

しかし2列目の良さと悪さを発揮しまくりましたね。 目の前2mくらいにだいもんと真彩希帆と朝美絢が熱唱しているのに、全員同時に見られないなんて!永遠にこの場面続いてくれ!(ちなみに上の動画の4’50~あたりのところですね)

大階段が出てきたあたりから、終わらないでくれ!って感じになってました。

2列目

2列目やばいって…

宝塚大劇場2列目

SS席は3回目なのですが(東京で初めて当たったのがSS)、2列目はぜんぜん違うわ。 まさに見上げる。近いじゃなくて目の前。飛沫?多分浴びてるんじゃない?(何)
コロナ対策で空席の1列目だと明らかにソーシャルディスタンスたもててないので、アウトなんでしょう。いや2列目も、演者は上にいること考えると浴びているとしか思えないけど(最短で水平距離で2mぎりぎりくらい)

誰よりもだいもんに近い、誰よりも真彩希帆に近い、誰よりもナポレオン(彩風咲奈)が死ぬ(夢の中?)ところを近くで見ている(演者を除く)んだぜ!

話の全体を知ってから2回目で近くのほうが良かったかも、とも一瞬思ったが、いやいや初見のパワーと近さのダブルパンチだからこそさらなる衝撃の強さもあったようには思う。

東京公演はそもそもどんな席でもチケットが手に入る気がしない。コロナ対策の面も含めて取れるのは1公演1席にしてほしかったね。