2021年買って良かったもの10選

たまにはこんな感じのまとめも。
昔だとPC関連とかが上がりそうだけど、家にいる時間が増えたからだいぶ変わった感じがする。

Nグリップ羽毛布団カバー

https://www.nitori-net.jp/ec/feature/ngrip/

前回布団カバー洗った日がいつなのか思い出せないし確実にいろいろやばいというくらい洗わなかった私が定期的に洗えるようになった神ツール。そう、あの結び目をどうこうするのが気が重すぎたのだ。それが解決できるなんて…。
肌触りが良い高いやつ買おうかしら。

低周波治療器エレパルス HV-F128

https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hvf/hv-f128.html

体がおじいちゃんなのでこういうのに頼らないとね…。こういうの基本整形外科でやるイメージだったんだけど、家でもできるのすごいし、なによりも安くない? 4000円前後で低周波治療機が手に入るなんて。。。
本体が安いのでパッドが高く感じられる。

折りたたみ洗濯カゴ

普通の洗濯カゴって物入れっぱなしにできないけど容積あってめっちゃかさばるやん。ってので置き場とか地味に困り続けてたんですが、折りたたみにしてから洗濯機の横に突っ込めるのでかなり省スペースに。
これは柔軟性のあるのを曲げる・伸ばすって感じだけど、普通にプラスチックで折りたためるのとかあっても良さそうだけど見つからなかった。

ドライヤークリップ

私のようなズボラな人間は風呂のあとドライヤーしたい気がするけど、取り出してやるのめんどいなーとか思って基本やらないのですが、出しっぱなし&着替えながらできるみたいなことができるので、「やりたいんだけどサボってしまう」が解消できてよかった。
コンセント挿しっぱならよいわけではない。両手使って何かしながらでも頭が乾かせるのが良い。
ものの割には地味に高い気がしないでもないけどw

AirTag

https://www.apple.com/jp/airtag/

大事なものの落とし物はほぼしないけど、家の中でどこか行くのはしょっちゅうやらかすので、それにも対応しているのいいですね。
まあフル機能使うには新しいiPhoneいるんですけど。家の鍵、自転車の鍵、財布につけて超便利。
出かけよう→鍵がない、財布がないで探し回らなくてもこれで1分くらいで見つけられる。

スマートプラグ

こいつだけですべて解決ではなく何を差すかとかが大事ですが、PC前用の照明+暖房みたいのを一括でON/OFF(一部ONが効かないけど)できるので省エネできている感があり便利です。デスクヒーターの自動6時間OFFとかむしろいらんのです。
GoogleHomeとかと連動して家から離れたら勝手に消えるとかもできるので便利です。
リンク先のこいつは安いのは良いが、差込口が特殊な点はうんこです。

サーモス ステンレスポット 1.5L

温かいもの(・冷たいもの)を1日通していい感じの温度に維持できるの強い。毎日ホット麦茶つくって稼働している。冷たいもののときは大量に冷やしづらい・作りづらいから500mlので回してたんだけどね。

筋膜リリースガン

怪しい中華商品がたくさんある筋膜リリースガン。まあ中華じゃないあ高いから何がメリットがでてくるのかはわからんし、中華のを購入。しかし中華のでも高いってのが買うのがちょっと怖いところ。
やらなかった場合とやった場合の比較実験がしづらいので効果の程はわからないですが、マッサージできている感はあるのと、ローラーだとやりにくいところもやりやすいのがいいですね。

ブルーレット さぼったリング大盛り泡

https://www.kobayashi.co.jp/seihin/tsj_sr_oa/index.html

「さぼったリング」ではないけど、なんか水の出どころに黒い汚れがたまっててこすっても取れないのが取れたので神

デスクヒーター

PC作業時窓に向かって座っているので冷気のガードにもなり、ひざ掛けもあるとかなり強い。温かいスリッパとかもあると更に強い。
初期は変な匂いがしたのがアレだが。

Google Nest Hub(第2世代)レビュー

タブレットもあるしスマートディスプレイとかなんに使うの?と思ってましたが、睡眠モニターが付くというのでGoogle Nest Hub(第2世代)を発売日に購入。
AirTagも発売日に買ったし、こういうものの買い方が以前と変わってきた感じ。

置き場

これの悩ましいのは置き場であろう。睡眠モニターが正しく稼働するには、寝る場所とだいたい同じ高さで寝る場所の横に置け的な感じらしいが、そんな素敵ポジションに置く場所があることある?

サイズ感

いやまあこれは見たままですけどね。大きめのタブレットに囲まれている人としては明らかに小さく、これで動画を見たいとは一切思えないサイズである。 この辺が「買う意味わからん」と思っていたところですね。

スマートデバイスとして

これ自体はべつに第2世代でなにか進歩したわけではないでしょう。これまで通りGoogleアシスタントを使う感じである。 常時「OK,Google」と呼び出せば反応してくれるので、その他のスマート家電の制御はタブレットに比べるとやりやすい気がする。

まあしかし、まずスマート家電持ってる人がだいぶマニアックだし、設定も結構難しい気がするので知識のない人が手を出して良いもんじゃねぇって感じが割としますね。
もちろんスマート家電なくても色々できるけども、それでも簡単ではないよね。
スマートデバイスとして使わないとなると、カメラもないし何だこいつ感が強いデバイスになる。第2世代に限ればギリギリ睡眠モニター専用機にはなれるけど。

Alexaに慣れてた民としては、「OK」ってなんやねん。「Hey」って使わんがな。的にウェイクワードのはじめの部分が気に入らない。

スピーカー接続の悪いところ

スピーカーにつながるBluetooth受信機として「TaoTronics TT-BA09」を使っているが、これはBluetoothで2台接続できるが、音を出していると判定される方が優先(両方出していたら先につなげたほう)される仕組み

基本的にスマホ等につなげているときは、音声を止めるともう一方から受け付けられるようになるが、NestHubは残念ながら音が止まっても出している判定が切れず、一度つなげるともう一つつないだ側の音がずっと出なくなってしまう

これだけで音楽を聞くならつなぎっぱでもよいが、正直使えるサービスが限られ(AmazonMusicは使えない)、手動でもデータが入れられるわけでもないNestHubが音楽を聞くためのメインになることはなく、接続を切る選択をした

Nest Hubでやっていること・できなかったこと

やっていること

  • NatureRemoと連携して、テレビをつけて/消してでテレビのオンオフ
    • ただし電源ボタンしてるだけなので、オンのときにオンというと消える
    • 細かい設定も多分動く
    • たまにChromecast with Google TVを動かす謎
  • NatureRemoと連携して、照明のオンオフ
  • NatureRemoと連携して、エアコンのオンオフ
    • オンは使ったことないけど、「30分後にオフ」とかできるのすごく良い
    • 寝るときに暗くしたあとでもタイマーつけてねぇやと思ってできるの便利ね。
  • Tapoのコンセント→補助照明のオンオフ
  • 家から離れたら照明が消える
    • 基本メインの照明は主電源から落としてますが、たまに忘れるので
    • サブ照明も消せる
    • GoogleHomeの出かけるルーチンで設定
  • 「おはよう」の処理
    • 照明をつける
      • NatureRemoにシーンを入れておく
    • 音量を調整する
    • 睡眠の状況をこの場で伝えてくる
      • GoogleAssistantに睡眠状状況を聞く
    • ヤフー天気動画を流す(最後にしないとだめ?)
      • GoogleAssistantにヤフー天気動画を流してもらうように言う
  • 「おやすみ」の処理
    • 照明を消す
    • アラームの設定(デフォルト値)
    • 音量を調整する
    • 睡眠用サーウンドを流す(デフォルト値)

できそうでできないこと

できないことを行ったときの挙動が残念なときが多々ありますね。

Nest Hubの睡眠モニター

これがあるから買ったわけだし、これのレビューを。

2022年末まで無料らしい。その後はFitbit Premiumとかになるかもとのことだが、Fitbitユーザーとしては、早くFitbitとGoogle fit連携しろやという気持ちでいっぱいである。
現在のFitbit Premiumは月額640円(年額6400円)で、まあ大した機能ない感は強いけど、これが付くなら必要に応じて課金して行くと思う。 (しかしWearOSはTizenと一緒になるなど、まだ波乱がありそう)

見られるのは

  • 寝床にいた時間
  • 実質起きていた時間は省いた睡眠時間
  • 呼吸数
  • いびきした時間帯
  • 咳した時間帯
  • 明るさの変化があった時間帯

上2つはウェアラブル端末でもありますが、ほかはこれならではですね。
いびきとかは全然自分ではわからないしいいですね。
下のようにスマホのGoogleFitアプリで見ることもできます。

NestHubとFitbitの睡眠トラックとの比較

Fitbit Charge4での睡眠トラッキングしているので、比較してみる。
適当に月曜だからということで5/10を選んだが、この日はNestHubの睡眠モニタが稼働しなかった。。。

FP3級の勉強もあって遅く寝てる日が多いですね

先にまとめっぽいの

Fitbitのほうが体感と合っているのと、比較も何もNestHub睡眠モニタはものすごい変な判定をする日がちょいちょいある。
そこ寝てるどころかいませんよ、的なときとかは特にひどいですね。

置き方が悪い可能性もありますが、現状だとちょっと参考程度、Fitbitベースの付加情報程度かなという感じがしています。

以下が各日の比較です。
左がFitbit、右がGoogle Nest Hubです。

5/10

比較も何もGoogle Nest Hubは睡眠を測定せず…

5/11

Firbitは割とシビアで、本人は寝ているとおもっているところでも、「目覚めた」判定をしてきて睡眠時間に入れないため短めになりがち。
というので睡眠時間に差が出ている。
NestHubの方もこの画像にはないが、この辺目覚めてたね的なグラフが出る。一致はしてない感…。

5/12

ない図の説明をするなという感じかもだが、Fitbitは寝た直後に「目覚めた状態」が多い(左図)が、NestHubは5時半~7時くらいが「目覚め」になっていて(これが載ってないところ)ちぐはぐ

5/13

ちょっとまて、NestHub(右)の11~12時の睡眠なんだ???
というのでもう一枚添付。23~24時の模様。呼吸が取れないのに寝ているとはどういうことだ・・・。

目覚めてたのもちょっとずれてますね。

呼吸が取れてないのに寝ている判定とはいかに

5/14

特に語ることはない

5/15

安眠の日

5/16

NestHub(右)では22時半くらいから寝床にいたことになってるけどそんなことはないぞ・・・

5/17

NestHub(右)で9~10時に2度寝したみたいになってますけどなんですかこれ…。平日二度寝はないのでおかしすぎる。

5/18

2日連続の二度寝は草。なんなら9時はランニングで外に出て不在な気がするけど(笑

5/19

NestHub(右)では謎の4時に起きた形跡があり、NestHubのほうが睡眠時が短くなっている。
一方Fitbit(左)では深い眠りの中である。
この日どうだったか思い出せないけど、多分こんな目が覚めて寝られない状態はなかったと思われる。

5/20

何があったwww
NestHub(右)だと完全に寝られなくて困ってる人じゃねぇか。
とりあえず普通に寝てました。FP3級の勉強で削られている睡眠時間をなんとかしようと深く寝てると思うくらいには。

5/21

割と整合している気がする

5/22

NestHubは7時台に謎の起床。トイレくらいには起きたかもしれないけど、こんな長くは起きてないはず。

5/23

この日は寝られなくて0時に寝ようとしたけど寝られず2時を過ぎたことは確かなので、ともにちゃんと判定されている。

Nature Remo + Google Home(Nest Hub)で照明を操作する

睡眠モニタがついたというのでGoogle Nest Hub(第2世代)を購入した。ならばもっと活かそうとNature Remoと連携させようとしてみた話です。

Nature RemoとGoogle Homeの連携を普通に行うと、照明はオン/オフのみの動きしかできない。 うちのPanasonicので言うと、「点灯」と「消灯」を押すことのみである。
しかしやりたいのは「全灯」「白い色」「暖かい色」の部分を押すとかそのへんである。

IFTTTをかますのでもできるが、もっと簡単にできることを発見したので残しておく。

ちなみにPanasonicのこの機種の「点灯」は前回の明るさ&色味を記憶している。 (ただし全灯とかの部分を押した場合は記録されない。明るさとか色味の無段階調整の方を使うときに点灯の状態が設定される) この記憶部分は自分は寝る前の最も暗く暖かい色の状態を維持したいので、「点灯」ではなく別のボタンを押したいと言う感じ。

やり方は簡単に言えばNature Remoのシーンを使えば良い。のだけど、意外とNature Remoとの連携がちゃんとできるようになったのが比較的最近らしく、調べても新しい方法でどうするみたいなのが少なく見つからなくて色々いじっててようやくわかった感じになる。

下記iPhoneアプリでやってますが、Androidでもほぼ同じ可と思います。

NatureRemoの設定

NatureRemoのアプリで設定します。

まずは通常通り、照明を登録する。 Panasonicのこの機種なら(今は)大体自動で登録されるが、一部ボタンが登録されない。 必要なボタンが登録されない場合、認識しない場合はボタンを手動で追加する。

続いて今回のポイントのシーンの追加。これは本来複数の操作をまとめる機能のようだが、今回は一つ、押したいボタンを押すシーンを追加する(必要なら複数の操作を登録でも良い) 朝のために適当に「起きる」というシーン名で上の2枚めの画像で入れた「全灯」ボタンを押す操作を入れる

まあ一つだけ登録するなら「全灯にする」みたいなシーンの方がわかりやすい気もします。

Google Homeの設定

Google Homeのアプリで設定します。「ルーティン」を使います。

この際「スマートホームデバイスの調整」で行うわけだが、素直に「照明やコンセントの操作」で行おうとすると、上述の通りオン/オフしかできない。 しかし「シーンの操作」であれば先ほど登録した「起きる」が存在していてこれを実行することができる。

下記のような設定で、「OK、Google。おはよう」と言うと電気が全灯でついて、ついでに色々と他のタスクも順に行ってくれる感じになります。
GoogleHomeで指定すれば、自動的にGoogle Nest Hubが反応してく

タイマーでつけるとかはNatureRemo単体や、そもそもこの照明器具単体でできたけど、自分が今こそ起きるとぞというタイミングで声だけでできるようになったのが今回の強みですね。

Garmin ForeAthlete 45レビュー

ランニングウォッチは、以前はPOLAR M400を使っていた。
別に大きな不満はないが、多少重い(許容)、心拍計がない、多少GPSが不安定、というので新たに購入

重いとか言ったら反対の腕にFitbitも付けてたり、Fitbitに心拍計ついていたりするので、合わせりゃ十分重いじゃないという感じもあるのだけど、まあFitbitさんは唐突にGPS死んだりするし、心拍数が突然めちゃくちゃ上がったりするのでもう一つ観測したいというのもあって購入

雑感

普段使いもしたくてSuicaの機能がほしい、とかではなく、ランニング専用であるとか、腕時計兼ライフトラッカーの役割なら値段も含めて良いものだと思います。 間違いなく数世代前のランニングウォッチとはぜんぜん違う感じです。

ランニングウォッチという点だけで見れば、多少下の悪い点もあれど非常に良いものだと思います。

Garmin ForeAthlete 45の良い点

  • みちびき等GPS対応
  • 腕で測る心拍計あり
  • うまく買えばポイント分考えると2万を切る程度で買える
  • データ同期がスムーズ
  • ウェアラブル端末的要素もあり

Garmin ForeAthlete 45の悪い点

  • 充電等の接続が独自端子
    • Garminが常にイケていないのがこの独自端子。
    • ある程度統一されてきているのかもしれないが、現行機種でも異なる端子があったりもする。
    • 以前のクリップ型よりはだいぶいいんだけど
    • PolarM400はマイクロUSBですぞ
  • 下のラップの違い部分

ラップの違い

Polar M400は自動ラップと手動ラップが完全に独立していた。自動ラップはスタート地点から1kmごとに取り続けられ、手動ラップは前回手動ラップを押した間のラップを出すという仕様である

Garmin ForeAthelete45は混ざっていて、手動ラップを押すと自動ラップ側もリセットされそこから1kmを計測し始める。

個人的にはPolarの仕様のほうがいいんだけどなぁ・・・。

こまかく表示を変えられる

このサイトに詳しく書いてあるが、表示設定を色々変えられる。
デフォルトの状態だとインターバル走の時の自分のペースがわからなくて死ぬ。
あとランモードをオンにしてGPS取り始めてから設定ってのはちょっとイケてないですね。

自分は心拍数トレーニングしていることもあり、

  • ペース
  • 心拍数
  • ラップタイム(インターバル走用)

を最も見るところで使ってます。
距離や時間で自動的にインターバル走が動く仕組みもあります。

GPS

精度が良くなったとは特に思わないが、みちびき対応もあってかGPS OKになるのは早い気がする
昔のGarminはいつまでたってもOKにならなかったのよ。。。

ちなみに使い始めて2回目くらいでめちゃくちゃバグってほぼ止まってるのに、30秒/1kmで動いていることになってたりしたが、その時以外は安定している。

同期

スマホが近づいただけで同期してくれるのでありがたい。近いというか一人暮らしなら家に戻ったら勝手に動機が始まるくらいの距離感で同期される。
M400は毎回同期ようにアプリを立ち上げてボタンを押して、なかなか同期が終わらなくてたまに失敗する、みたいな仕様だったのでだいぶ良くなった

心拍計

胸で測るやつと比較したいけど、持ってないので感覚とかFitbitの比較とかだと、まあぜんぜん違うことはめったに無い
たまに変だなーって時はないことはないが、Fitbitみたいになんでこんなにゆっくり動いているのに、心拍数180rpm行ってることになってるの・・・みたいなことは現状ない

謎のメーカーcocoparのモバイルディスプレイ(zg-156zxb)買った

モバイルディスプレイ買いたいなーとAmazonを見ていると、Amazonには価格.comでは取り上げられないモバイルディスプレイメーカーが多々出てくる。

  • EVICIV
  • Lepow
  • MISEDI
  • cocopar

などなど…
むしろ知ってるメーカーがASUS、I-O DATA(、山善)くらいしかないぞ的な感じである。

ぐぐってみると、謎メーカーだけどレビューで割といいよというのは書かれている感。自作自演って感じもないし、コスパは良さそうである。
コロナで需要も伸びただろうし日本メーカーには頑張って欲しい気もしたが、液晶自体が普通に強くないから安い中華系には勝負できるものはあまりないのかもな・・・・

買ったもの

Acerのこいつが激安ではあるが、悩んでいるうちに在庫が切れたので別のにした経緯もあるが、

https://kakaku.com/item/K0001203730/

今回買ったのは、cocopar zg-156zxb

上のが売り切れたので、知らんメーカーでもいいから同じくらいの値段で性能が上がったものみたいな形で検索

15000円前後だと、「タイムセール」を狙う必要があるっぽい。中華ディスプレイは大量にあるため、どれかがタイムセールやってる感を受ける。
選んだ理由は性能面で悪くなく、タイムセールだったからである。
多分他の中華メーカーの選んでも大差ないと思われる。AcerのはHDMIないとかむしろ劣るんだよなぁ。

開封の儀

割とおしゃれな箱に謎メーカー名
ディスプレイ本体に加えて、付属品も割としっかりしている

  • ディスプレイ立てるやつ(保護ケース)
  • 保護シート
  • USB-Cケーブル
  • USB-C ーUSB-Aケーブル(給電用)
  • USB-A電源
  • HDMIケーブル
  • 微妙に日本語が怪しい紙類

各ケーブルは短めな気がする

つないで見る

  • USB-Cから表示できるものであれば電源からの給電は不要
    • 表示を明るくするなら給電したほうがいいみたいなレビューも見た
  • 給電してHDMIやmini DisplayPortで繋ぐことも可能

普通にきれいに写ったな、という印象。
フルHDの解像度だが、まあこの大きさだとこれ以上細かくても大変だろうからこんなもんだろう。
保護シートはノングレアがいい人は貼らないほうがよい。映像が暗いとおっさんが映って辛かった。

設定

設定は左側のボタンからで、ボリュームのつまみ的なのを上げ下げではなく押し込むと起動する。その上にあるのがキャンセルボタンっぽい。このへんの説明はほぼなく不親切。
ディスプレイの設定はどれもやりにくいので、これが特段やりにくいわけではない。

外に持ち歩く

リモートワーク需要的には、家の狭いスペースに置いたり家の中で場所を変えたり、というので需要があるかもしれないが、一人暮らし4Kディスプレイ&フルHDディスプレイマンなので、新規に置く必要はなく家の中で場所を変える余地もないので、今回のは外でも画面を生かした作業をするためである。

重さは

  • 本体重量:約820g
  • カバー付き重量:1170g

とのこと。
まあノートPCと一緒に持つと、ノートPCの重さ2倍みたいな感じもある。が、まあそこは作業効率とのトレードオフになるだろう。
自分のノートPCはフルHDなのでちょっとそれ一つだとしんどいので、持ち歩いても使いたい的な面がある。

ノートPCよりは横がでかい

ThunderboltとかのPCならUSB-Cケーブル一つで良い。
USB PDでの電源も、最近はスマホがUSB-C端子のものが多くなり、共用しやすいなどもあるので、割と容易に調達できる。

横浜一人合宿では役立ちました

端子

HDMIとUSB-Cとmini Displayポートがある。
あと、ディスプレイのイヤホンジャック Mirco USBポートがあってOTG機能が使えるとあるけどこれが何かは不明。

ディスプレイへの給電用USB-Cから電気を流し、ディスプレイ接続用のUSB-Cから外へ給電することも一応可能だがあまり能力は高くないらしくChromecast with Google TVは動かなかった

何故か固定設置する

モバイルディスプレイのモバイルさをほとんど生かさない固定設置をした。 ディスプレイアームで固定設置する用の穴もあるので便利やで。

結果的に作業中に見られるChromecast with Google TV専用機になっている。 HDMI接続なのでAcerのが売り切れて変えなかったのは結果オーライである。

総括

中華の謎メーカーという怖さはあったが、普通に良かった

雪組公演 『f f f -フォルティッシッシモ-』『シルクロード~盗賊と宝石~』感想とか

ネタバレ的なところも含むやつです。そういやブログに宝塚歌劇の事書くの始めてだわね。
気づいたらおじさんも友の会ステータスゴールドでしたよ。
今年度中止なりまくりで申し込んでないから次下がるかもだが。

すでに宝塚大劇場での公演は終わりましたね。見てきたのは1/10なのでここまで放置しました。
一応千秋楽ライブ配信も見てましたが、仕事中どころかミーティング中だったので頭に入るかいな!、という感じでfffは前に見たから追える程度の見方でした。
ながらで見るのも多分初見だと難しい作品ですね。

以下、個人の感想なのでうんたら。

行ってきた

雪組公演 『f f f -フォルティッシッシモ-』『シルクロード~盗賊と宝石~』
コロナ下、東京は緊急事態宣言下ではありましたが、3週間誰とも会ってない私が密を避けて移動するのは問題ないだろうという判断。
いやだって、推しの退団公演で2列目(=1列目空席なので最前列)が当たって行かないのはないでしょ。っていうかSS席当たると思わんよ…。基本この手のは推しの公演は当たらないみたいな中で、まさか一番前が当たるとはね。

コロナじゃないときにも、推しの退団公演なら遠征あるなとは思ってましたが、まさかコロナ下だからといえ日帰りでムラ遠征するとは自分も思わなかった。

fff -フォルティッシッシモ –

退団公演だとたまにある、なんかよくわからない旅立ちみたいな中途半端な作品ではなく、むしろ物語が重厚感ありまくりな内容でした。
上田久美子パネェ・・・。

添い遂げ退団なんだし、もっといちゃついてもいいのよ、とも思うけども、いやそれはレビューに取っておくみたいな感じ。
冷たい感じ→ツンツンした真彩希帆が楽しめます。

ベートーベンが交響曲第3番(英雄)はナポレオンに捧げるというのは、史実と同じである
https://ja.wikipedia.org/wiki/交響曲第3番_(ベートーヴェン)
こういうところからも、交響曲についた名前が大事な要素感が伺える

このあとベートーベンが第5番(運命)を作りながら、謎の女に雑に「お前に捧げるよ」的なことを言っていたのがあとから効いてくるとは思わなかったね。
最後の最後でお前の名は「運命」ってところがやばいです。

最終的に第9番を作るところが今回のメインテーマではあるが、締めに何度か歌った「たとえ命、たとえ魂♪」な歌を入れずに、歓喜の歌の盛り上がりを持ってきて締めたのは本当に良かった。
あの曲もいい曲だけど、今回の締めはそうじゃないと思っていた。
タイトルのfff -フォルティシッシモ-も、子供時代のfff(フォルティシッシモ)の下りで、「強く叩くだけじゃだめなんだ。この中(胸の中)に強い気持ちを起こさなきゃ」ってところから、喜びの歌でf → ff → fffと高めていくラストにつながるあたりで、なるほどこのタイトルなんだなと。
ちなみにフォルテシシモって読む派なので何度も打ち間違えた。
途中までは苦しみながら頑張るみたいなところから、ギリギリ最後はベートベンは本当に苦悩していて、そこからの喜びの歌への盛り上げがこの作品の高まる感を演出しているように思う。

割とTwitterではよくわからなかったという意見も見られた。このへんは第5番が「運命」であることや、いわゆる第九(第9番第4楽章)が歓喜の歌(喜びの歌)であることとかも意味がある内容で、そういう意味への意識が弱い(もしくは本当に知識がない)とわかりにくいし、そういう中で謎の女が割と本当に最後の方まで謎のまま突っ込むという点で難解に感じる人もいるようには思える。

今回演奏が生じゃなくなったのもあってか、あの指揮・演奏する人がいるスペース(オーケストラピット?)を活用しまくっていたのも印象的でした。

シルクロード~盗賊と宝石~

菅野よう子が楽曲提供!というので話題になりましたね。そんなこと忘れていたので、曲聴きながら、あれそういやそんな話あった気がしたけどレビューの方だったっけ?と思いながら、いやいうてこれは菅野よう子っぽいしそうなんじゃね?と思って見ておりました。
はじめの部分と配信済みの盗賊の宝石+前後って感じみたいですね。

シルクロードって題だけど、正直シルクロードって歴史の授業で出てきた程度で、あまり良く知らん…。まあ場所的には中央アジアとか中国とか、インドとかな感じですかね?
(調べてみても活用される期間長すぎて時代が特定できない)
まあ宝塚歌劇のレビューって正直良くわからんところもある中では、そこそこお題に沿って進んでいる感じでした。

ラインダンスはコロナで密を避ける形で人が減らしているからですかね。人数少なくてちょっとさみしい感じ。あと終盤じゃなかったわね。

だいもんが青い花を彩風咲奈さんに渡すところがしびれましたわ。
前半でなかったイチャつきが十分だったかと言われると少々不十分ではありましたね。いや雪組の前の二人がいちゃつきすぎだっただけだな。

しかし2列目の良さと悪さを発揮しまくりましたね。 目の前2mくらいにだいもんと真彩希帆と朝美絢が熱唱しているのに、全員同時に見られないなんて!永遠にこの場面続いてくれ!(ちなみに上の動画の4’50~あたりのところですね)

大階段が出てきたあたりから、終わらないでくれ!って感じになってました。

2列目

2列目やばいって…

宝塚大劇場2列目

SS席は3回目なのですが(東京で初めて当たったのがSS)、2列目はぜんぜん違うわ。 まさに見上げる。近いじゃなくて目の前。飛沫?多分浴びてるんじゃない?(何)
コロナ対策で空席の1列目だと明らかにソーシャルディスタンスたもててないので、アウトなんでしょう。いや2列目も、演者は上にいること考えると浴びているとしか思えないけど(最短で水平距離で2mぎりぎりくらい)

誰よりもだいもんに近い、誰よりも真彩希帆に近い、誰よりもナポレオン(彩風咲奈)が死ぬ(夢の中?)ところを近くで見ている(演者を除く)んだぜ!

話の全体を知ってから2回目で近くのほうが良かったかも、とも一瞬思ったが、いやいや初見のパワーと近さのダブルパンチだからこそさらなる衝撃の強さもあったようには思う。

東京公演はそもそもどんな席でもチケットが手に入る気がしない。コロナ対策の面も含めて取れるのは1公演1席にしてほしかったね。

Fitbit Charge 4 レビュー(主にランニング目線)

活動量計的なのはすでに持っていて、中華の怪しい感じの活動量計
勝手に固定で入れた体重がGoogl Fitに同期されるゴミ仕様を除けば、まあそこまで不満があるものではなかった
とはいえGPSついていたら良いなとか色々思った結果Fitbit Charge4を買いました。

買ったのは去年の7月ですけどね。
ちなみに新しくなるFitbit Charge4はSuica対応とのことで涙目ですよ。まあ半年使ったからいいか!
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210128_ho02.pdf

前使っていたの

  • 電池はかなり持ち、風呂時に充電すればだいたい大丈夫
  • 通常USB端子で充電できる
  • 歩数の精度は知らんが、まあ目安としては十分わかる
  • 通知はそんなにちゃんと使ってない
  • 中華系らしく言語系がちょっとたまに怪しい
  • たまに間違って触れて、運動モードが発動している
  • 運動時の心拍数はたまに絶対あってない時がある
  • 晴天時は全く見えない

という感じだった。

Fitbit Charge 4購入

PayPayモールで購入。くそっアフィリエイトがないぜw
購入前の感じとしては

  • 独自充電端子がクソ(Garminもそうだが滅びろ)
  • 腕で測る以上心拍数精度は期待していない
  • 時計型ではなくリストパンド型で唯一?のスマホのGPSを頼らず、これ自体にGPSがついていることに期待
  • GPS精度は多少はあってほしい
  • GPS使ったときの電池消耗が気になる
  • 電子マネーはソニー銀行のみなのでクソ(上に書いたように、これから出るものはSuica対応)

昔々会社の何かで、Fitbit使ったことはあるんですけどね。その時は4つのインジケーター的ランプのみの表示でほとんどの情報は全部スマホで確認、叩くことでモード変更という残念な感じで、ライブ中に拍手してたらモードが切り替わったこともありましたね…。
充電も単に刺すのではなく、中身を取り出して充電器にセットするという…。
と、当時は取り回しの悪さですぐ使わなくなりました。
今はGoogleが買収したのを信じろ!!

先に総括的なもの

  • ランニング用として使うには厳しいが、ざっとこれだけ運動したというのを確認するのには良いツール
  • これを買ってから半年間毎日運動しています!
  • GPS精度は微妙。クソ外れたりはしないけど、常に長めの距離になる
  • そしてたまにGPSを見失う。荒川河川敷という開けた場所でも起きるので謎極まりない。
  • バッテリーは1日1回充電すればGPSをそこそこ使っても不満はない
  • 軽くていい感じ
  • 心拍計は運動時にかなり高い方にずれることがあって微妙
  • 操作性は物理ボタンが一つであまり良くない
  • ランニングの距離通知とかがないので微妙
    • 設定いじってたらありました
  • 動作がたまに不安定

こいつの売りであるGPSが微妙なので、そこの精度を求めている方、またはランニングウォッチの代替に使おうという方はやめたほうが良いと思っています。
私はランニングウォッチも別に付けて走ってます。
アプリの出来とかから、中華の変なのに比べると頑張ろうという気持ちにはなりました(笑

Fitbit Charge 4のGPSまわり

結論から言うと、なんか割とずれる

まずGPSの捕捉ができるまで、「接続中」という表記はわかりにくい。
捕捉は市街地において早いとは言えないが、捕捉仕切らなくても記録を開始することができるし、遅いわけでもない。
とはいえちゃんと補足できていないと地図には出なさそう。
あと接続完了状態で間違えて戻ってしまうと、また接続中からやり直しなので、面倒である

他に持っているGPSウォッチにPolar M400とGarmin ForeAthlete 45があるが、基本的にこの2つに比べて長い距離を出す。
10%くらいは長くなっている印象。多分ひらけたGPSが取りやすい場所は差が少なく、高めの建物がある場所だとずれが大きい。
感覚的にも他2つのほうがあってる感じするんだよなぁ。
なのでペースとか距離とかは「参考」みたいな感じである

また突然GPSの捕捉ができなくなることもある。という点でランニングの距離を残すというのには向かない気がする。

参考

はじめはGPSが安定しにくい場所にいたりしたのでずれやすい面があるのは事実。 おそらくそのはじめの1kmのずれが上の距離のズレにも影響したし、ラップタイムのズレにも影響した模様。 下記が1kmごとのラップタイム

FitbitCharge4

Polar M400

バッテリー

GPSを長時間使うとそこそこバッテリーを使う
2時間くらい走った日は60%台まで減る感じ。使わなければ一週間は持ちそうな感じである。

風呂に入るときに充電して、寝るときにつけるのサイクルでは全く問題がなくなっている。
寝るときに付け忘れる問題はあるがw

軽さ

感覚的なものになるが、気にならない軽さ
時計型を避けたのは、シンプルに重いからなので、そこに関しては問題なく満足という感じ。

ランニングはともかくM400(時計型)を寝るときもつけてくださいと言われたら、気になって寝られなさそうみたいな感じはするけど、これは全然気にならない。

心拍計

通常時に気になることはないが、ランニングは変だなと思うことがある。
遅いペース走っているのに、170bpm以上になることとかもある。
時計型だと複数センサーのものがあるが、これは1つなのでそのへんのエラー値になったときにうまく動いていない気がする。

実は不整脈でとか、他の影響も考えたが後に買ったGarminではそうならなかったので、精度が悪い気がする。 ちょっとずれるとかではなく明らかに上にずれることがあるという感じ。

一時期頻度高くそうなっていたけど、最近はそうでもない。
ファームウェア上げたら直ったとかあるのだろうか?

操作性

ボタンの少なさは悪い影響がある感じ。
サイドの物理ボタンと画面の操作で行う。画面操作は手袋したりしても動く。

一番クソな点は、物理ボタンが1つしかないため、画面を表示するために押すのとキャンセル(戻る)がそのボタンに集約されていること。
そのため画面つけようとして2回押してしまうとか、もしくは別の何かで画面がついてしまうと同時にボタンを押してしまうとキャンセルが走る。
これで何度かランニング中に一時停止になったことがある。

また動作が不安定なことがあり、押しても反応がないみたいなこともあって、そのときにボタンをポチポチ押したら結果的にランニングが一時停止→停止→終了みたいに動いていたことがる。

Fitbit Charge 4はランニングウォッチとして…

1キロごとの通知とかないので、ランニングウォッチとしては多分使えないレベル。
今の速度は出るけども、結果的に1キロを何分で走ったかが走ってるときにわからないので、ペースを調整することができません。

ありました。1kmごとに確認できます。ちなみに見ないで放置しておいても、次のラップをカウントするまでは表示させない限りは前のラップの表示が残ります。
いやでもGPS精度がわるいからそもそもね、というのが致命的。

その他

  • spotifyは使ってない
  • アラーム的なのは、よくある設定時間から30分前から設定時間の間で眠りが浅いと判断された時に震えるやつ。知らずに使ったら30分前に起こされてキレたw
  • 歩数の精度は知らんがそうずれるもんでもないでしょ。
  • 睡眠の質的な精度も知らんけど、まああまり寝れてない気がするとスコアが低い気がするので割と正確そう
  • 独自の充電端末なのはやはり微妙。使いにくくはない。
  • なぞのリラックス機能も使ってない

最新機種はSuica対応ですってよ。うらやましい。

EOS 60DをWEBカメラにした(EOS Webcam Utility Beta)

ちまたで一眼レフカメラをWEBカメラとして使うみたいのは話題として見聞きしてたけども、実際自分が持っている一眼レフでできるかというのを今更になって試そうという気になった。
というのも、なんか去年買ったPCはなぜか外部ディスプレイを抜くとブルースクリーンになるという不安定さ。昔のPCはカメラがしょぼいというので、昔のPCでいい感じで映せないかな?という気持ちはあった。
そして、Canonの一眼レフならEOS Webcam Utility Betaなるものでできるという噂を聞き実行した

まあぶっちゃけ、EOS Webcam Utility Betaの情報なら他のサイト見たほうが詳しいのだけど、EOS 60Dでも動いたよという情報として残しておく。

必要なものの準備

道具として必要なのは

  • カメラ本体 EOS60D
  • USB-mini USB(マイクロじゃないよ)
  • (任意)ミニ三脚

以上。ちなみに間違えてHDMI-HDMIminiケーブルを買ってしまったが意味がなかった。mini USBケーブルなら持ってるがな。。。

インストール

https://www.usa.canon.com/internet/portal/us/home/support/self-help-center/eos-webcam-utility/

公式に行くとEOS 60Dは非対応のため、リストにはないが適当な機種を選んでダウンロードで良さそう。
どっかの動画で外国人が選んでいたEOS 80Dを自分も使う。多分他機種選んでも同じものをダウンロードすることになる気がする。

機種選び以外にはダウンロード~インストールは別にハマる要素がない

接続

電源を入れる、ライブビューモードにする(ファインダーじゃなくて液晶に写す方)、USBを差す
これだけでWEBカメラとして認識するようになる。

何でも良いのでカメラを使うソフトを起動。カメラを「EOS Webcam Utility Beta」を選択
インストールできている時点で「EOS Webcam Utility Beta」はあるようで、映像が送れないと「EOS Webcam Utility Beta」の文字が表示される

昔PCはカメラ系アプリが軒並み未ログインだったので、Google Hangoutで試した。
見よ!この背景のボケ具合よ!

公式の動画だと動画モードにするって言ってた気がするけど(別に聞いてもいいなければ映像も飛ばして見てただけだが)、これだと自分が暗く映ってしまいうまく行かなかった。ライブビューモードで写真を撮るように明るさ補正とかピント調整するのが良さそうである。

メモ

このあとメインPC+Skypeで試したが、先にSkypeを起動していたら選択肢に「EOS Webcam Utility Beta」が出なかった。終了→再起動したら出てきた

使ったもの

ミニ三脚はこちら

無駄にボケた背景はこちらのレンズで…。己を映すには無駄に明るいレンズ。。。(f値1.8)

個人的、リモートワーク周辺で活用しているもの、買ったものたち

リモートワーク前から持っていたものもあるけど、活用しているものなど。

4Kディスプレイ

高解像度ディスプレイは正義。
なお全画面にすると少々広すぎる。
あとサイズが大きい超巨大4Kだと使いにくいのは、オフィスにあったやつで試したので、PCらしいサイズの高解像度のが良いと思われる(オフィスのは誰でも使えるが他の人も使ってなかった)

USB-C入力があると1つ挿すだけで画面移すだけでなくUSB-CからPCの充電もできる、USBハブの役割もできるから神。
なお、会社PCはSurface Laptopで毎日差し替えている…(端子系がすべて糞)

ノートPCの台

上のに限らず別ディスプレイを用意する際に、ノートPCを見やすい場所における台。
自分が持っている台はSurafaceProのような2in1的なのには合わない。プライベートPCのASUS ZenbookSでもちょっと微妙という欠点はあるが。。。

使っている奴はもうないのね。高さ変えられる系のはキーボード打つときの安定性、下のものが置きにくいというあたりは不安かも。

PC備品

キーボードとアームレストとトラックボール。
使いやすいキーボードとマウス(トラックボールでもトラックパッドでも)は当然よね。
意外とアームレストもあると変に負担がなくて良い。

キーボードは個人的には茶軸が好きなのでそれを。そのあたりは好みだろうけど、キー配置面と押した感触はこだわりを持ちたい。

タブレット端末

なにかをながらでやるには最適ね。
仕事に集中しろって感じですけど。
本を見て作業するのにも向いている。
音楽を聴きながら作業するのの音楽用の操作にも向いてる。

この企業が不安、みたいのは分からないでもないが、HUAWEI MediaPad T5 10はコスパは非常にいいね。
中途半端にできることがかなり制限されるAmazon Fire Tabletとか買うならばちょっと足してこのあたり買った方が、あとあと良い気がする。
重いゲームとかは知らんが、動画見る、音楽を聴く、本を読むしかしないならこれで十分(その中でFireは動画と本がAmazonに制限されるのが不満)

タブレット端末のアーム

タブレット端末は買うが置き場が悪くて活用できないみたいなのがあった。
それがこれを買うことでバリバリ活用できる。
机の上で作業したくて邪魔なら上げれば良い。これが便利。
高さ変えたり向きかえたり色々できる。置くのに比べて実際の場所を取らないのでとても便利。
止める場所とか、机にそこそこの広さは必要だろうけど。

Bluethoothヘッドフォン

つけ続けるには重いのがとても難点。
更に高いやつのノイズキャンセルはやばい。がまあ家で使う分にはこんなもんで大丈夫な気がする。
長時間使うには重いのが気になるので存在を忘れるくらいに使ってない。

Bluethoothイヤホン

没頭するには良いのかもしれないが、個人的にはカナル型は息苦しさを感じる(昔はそうでもなかったが)
周りの音が聴こえないと通知とかも無視しちゃうしね。
まあ別に誰かが干渉してくる環境ではないので、特に使わなくてもよいかなという感じ。

しょぼいスピーカー

結局カナル型のイヤホンとかじゃなく、別に誰もいないのだからスピーカーで流せばいいという感じに。
音質なんて聞きはじめの瞬間以外気にならんよ。
まあそれならタブレットから流せばいい説もあるけど、タブレットが斜めにあるため「正面から流したい」という好みの面で良い。
USB電源なのでいろんなところで使えて持ち運べる、と思ってたが意外とでかい。
音質も値段を考えれば悪くない。音楽に集中するとかじゃなければ十分

スマホ台

100円ショップで買った。台によっては縦置きと充電を両立できないのもあるけどできるやつ。
スマホの置き場がちゃんと決まるのは良い。まあなくてもいい。
まあ100円だしね。

高い椅子

ぶつけてもいないのに尾てい骨あたりが痛くなる謎の状態になり、仕事ができねぇ!ってときもあったのが、姿勢の影響もあるのかもなというので、良い椅子を購入。

エルゴヒューマンは諸々比較的調整しやすい気がする。結局どの椅子でも同じ施設を続けるのは良くないとは思うが、作業時に楽な姿勢にしやすい、座ったまま姿勢を変えて休むのもやりやすいというので良い。
ヘッドレストは自分の座高だとぎりぎりという感じで、もうちょい高くできたらなという感じ。

折りたたみテーブル

https://www.nitori-net.jp/ec/product/8760821s/

外付けディスプレイでやっていると、ノートPCが横に配置されてしまうため、会議のとき正面向いてちゃんと集中しましょう、というのも含めてノートPCと向き合うためのテーブルである。
不要なときはたためるのでルンバちゃんにも優しい。
まあズボラに生きてるときは出しっぱなしになってしまっているが。

床や座椅子に座って飯食うとかもこれでやってる。

サーモス魔法瓶

頻繁に飲み物を飲むけど、だんだん冷めるのがいやだ、というのがあったので購入。
保温力が高すぎて、飲みたい瞬間に注いで、結局冷めるまで待つというパターンにはなるので小さいコップに注ぐ。
洗いにくいから、変にカスが残る系の飲み物には不向き。お湯とルイボスティー専用になってる。
夏は冷たいのにも使えるのが良い。

感想:勝ち続ける意志(梅原大吾)

プロゲーマーの梅原大吾。特に知っていたわけではないが、他からの紹介で読んでみた。
その時読んだときはそんなにパッとしなかった。
「プロゲーマー」という点だけに関して言えば時代が運良く追いついたというのもあるようには思う。

ただしばらくして「勝ち筋を捨てる」というところがしっくりきた。
似ているようなこととして、たまに有名な社長みたいない人が、「いつもと同じようにせず違うものを選ぶ」みたいなことを聞くと、そうは言ってもその人も同じものにこだわっていることもあるだろうし、ピンとこなかった。
ふと自分の異動についてはこういう 「勝ち筋を捨てる」 気持ちもあるなと思った。
間違いなく2年半前の異動は、勝ち筋を捨てたなと。このままいればそれなりに評価されるだろうなという感じはあったが敢えて捨てた。
今勝てればいい、ではなく、社会人として勝つためには他のことを得たいという気持ちで異動を希望した。

ゲームのように明確な「勝ち」の世界ではないが、力をつけるという点では同じだろう。
どういう部分にそういう気持ちを持てるか、というのはあるだろう。
もちろんビジネスともなると広いからこそ 「いつもと同じようにせず違うものを選ぶ」 というのが意味があるのかもしれない
ゲームは多彩な種類があり流行り廃りが早いから特にそういう面は強いだろうけど、スポーツでもそういうことはあるだろう。基本のゲームルールは変わらなくても、相手が変わる、相手の試行錯誤、戦法の流行り廃り、自分自身の体の変化など色々ある中で「一時期勝てる」ではなく「勝ち続ける」には、一つの勝ち筋に固執しないこと成し得ているように感じる。

今読んでるエラスティック・リーダーシップでも、成長するには「安全地帯を出る」と書かれている。もちろんその瞬間は進む速度は落ちる。それでも成長のためにはそうする必要がある。

もちろんある一定の年齢になったら「多少は勝ち筋がある」ことが求められるようになるだろう。その時これまでの勝ち筋を踏まえて今何が生きるのかというところもあるだろう。さらに歳がいったら能力を発揮して当たり前と思われるかもしれない。
そこでしっかりと能力を発揮するには、ビジネスとして広く持つのか、もしくは一つの領域でプロフェッショナルとなるのかはあるけども、どちらにせよ一つの勝ち筋に固執するのはだめだなと思った感じです。