polarized training

効率よくトレーニングしたいなぁと思っていて見つけたこれ
https://mag.zone-project.com/how-to/557/

これまで「閾値トレーニング・LT走をすることでLTペースを上げる」というイメージでいたので、「LT付近でのトレーニング量の増加は運動能力の改善を起こさない、もしくは効果的でない」というのは衝撃ですね。
もちろんこれまで、LT走~最後上げるみたいなトレーニングを土日にするだけでフルマラソン3時間10分切りの社会人ベストは出しているわけで、全く無駄だとは思わないですが、LSDなんかしないぞ!って思っていたのからすると間違っていた感が強い事が書いてある。

もちろん
THRモデルは、「競技レベルのある程度高いアスリートにとっては、必ずしも有効ではない可能性」ということで、自分が競技レベルのある程度高いアスリートかと言われるとあやしいところも多分にあるけれども

血管新生と遅筋のミトコンドリアのための低強度運動
速筋のミトコンドリア、最大酸素摂取量のための高強度運動
この辺を意識して一度やろうと思います

ちなみに低強度運動の心拍数で15km以上をjogすると暇すぎて仕方ないなんだ、走るのの何が面白いんだ。という気持ちになった。
ゆっくり走ってもかなり終わったあとの疲労はすごい。
またこれまではLT走といいつつ最後上げすぎて、それが故障につながっていたようにも思える。ゆっくり走ることでそのへんがマシにならないかと考えている 。

長めのジョグ→短めの高強度 というのもちょっとやっても良いかなとも思っています。

びえいヘルシーマラソン2019参加記(レース編)

公認コースでもないし、練習も積めてないのでファンランな感じで参加しました。
といいつつ、タバタトレーニングの成果をみせる場でもあるので4’30/kmをターゲットタイムに。
3~4ヶ月間基本タバタトレーニングしかしてない、最長7kmしか走ってないみたいな状態でのハーフなのであまり期待はできません。

朝はホテルで余裕ぶっこいてたら、7:40発のを逃してしまったのでギリギリの8:48発ので向かいました。座ろうと思えば座れる感じの混み具合。

パンフレットにはスポーツセンター行きのバスとスポーツセンターからハーフマラソンスタートへの乗り継ぎバスで間に合いそうな感じで書いてましたが、駅前からハーフマラソンスタート地点へのバスがありました。
バスが走り出すまでバスの中で日差しで暑くて汗だくでしたわ

スタートについたのは10時少しすぎたあたり。
10:20までに荷物預け。スタートは一時整列から、10:20に移動。
ようはほとんどウォーミングアップとかしてないです。
移動時に前に行こうとするなというアナウンス。この辺はもうちょっとタイム目安とかで並ばせてほしいなと思いますね。

スタート地点のトイレは列が長く、とても進みが遅いので諦めました。バスは暑かったけどスタート地点は肌寒い。というあたりでトイレは大事なんですけどね。
そして10:30にはスタートです。

スタートとともに激下り坂です。
この辺もタイム別にした方がいい理由ですね。トレーニングできてない自分が抑え目のペースでキロ4くらいで走れてしまう道に遅い走者がいるのは結構危険です。
いやまあタイム別にしても変な奴が前に行くのは確かなんだがな

序盤は平らなのか実は下ってるのかわからないくらいに下り続けます。
変に筋肉に負荷かかったか左足の太ももに痛みが…。つらすぎでもないので、かえってペースを上げすぎない精神的ブレーキになってよいかな的な感じで走りました。

中盤は比較的平坦に。この辺から目標ペースに無理なく落ち着けました。序盤は林の中という感じですが、中盤は畑の中って感じです。
終盤に差し掛かると心臓破りの坂です。増田明美さんと美瑛高校の生徒がハイタッチしてくれます男子はカッコ悪いと思うのか躊躇してますw

スタートこそ肌寒いですが基本的には暑い。そんな中噂通り給水が少ないです。
そしてスポーツドリンクがとても薄く感じたが気のせいか?
1回目給水:二倍に薄めた?
3回目給水:ん、水?
みたいに感じました。回数も増やしてほしいし、一回あたりもテーブルが短いので2回目はあれ通り過ぎてたって感じになりました。

序盤抑えた分、残り7km上げられると思い心臓破りの坂を勢いで駆け上がってしまいあとはつらいつらい6kmになりました…それでも皆バテてるのでほとんど抜かれてはいないとは思います。
ゆっくり上ってもつらいもんはつらいと思うので結構難易度高いです。

ペースは乱れますが個人的には淡々と粘るのよりは下りで勢いつけたりとかの方が好きで好みです。
しかしラスト3kmはほんとしんどくて、最近の練習を思いだs…メイン練が1km程度の練習しかしてないわ無理という感じ。
残り1kmでも練習内容はラスト100mのスパートでしか発揮されない練習だったわという感じでそこから上げることはできずただひたすら粘り続けました。

記録は1:32:’59
まあ練習できてない+非公認下りコースなのでこんなもんかと。
ちゃんと練習積めば10位以内行けるな(ちゃんと練習積めるとは言っていない

記録はグロスタイム(号砲鳴ってからのタイム)のみなんですね。自分は陸連登録人なので、基本グロスしか気にしないですが、一般ランナーはわりとネットタイム(スタート地点を越えてからのタイム)で見てるので、この辺もスタートで前の方に遅い人行ってしまうのはあるかと。
そもそも非公認だから陸連登録の人も関係ないですし。
まあスタートとゴールが離れてるのでその辺費用面含めて大変なんでしょうけど

面白いコースだと思います。
今回はかなり暑かったですが、寒いときもあったりかなり読めないレースのようですね。
給水面とスタートの分け方だけは金額を多少上げてもどうにかしてほしいなとは思います。

1kmごとラップ
4:27
4:02 
4:08 
4:15 
4:21 
4:17 
4:22 
4:23 
4:24 
4:25 
4:30 
4:27 
4:29 
4:28 
4:25 
4:31 (多分心臓破りの坂)
4:15 
4:24 
4:31 
4:25 
4:21 
1:05

びえいヘルシーマラソン2019参加記(交歓会編)

美瑛には研修で色々お世話になったのでびえいヘルシーマラソンに参加。

参加賞、ゼッケンチップなどは事前送付のため、事前受付などないのは楽ですね。
それでも交歓会参加の場合は前日に美瑛まで行く必要がありますが。泊まる場所という点では美瑛はちょっと不便です。なので旭川泊。

さて交歓会参加なので前日の美瑛へ。
初美瑛なら駅前でレンタサイクルとかして丘巡りとかしたんでしょう。私は何度も訪れてるので、美瑛ではなく旭山動物園を歩き回って体力を消耗してました(今回の目的は旭川空港に6回降り立ったのに未だに行けてない旭山動物園に行くことなので仕方がない)

旭川から交歓会にあわせて向かうと美瑛駅16:06着なのでちょい早いです。交歓会の前に町のブラスバントが歓迎の演奏しているので早めに行ってもよいと思います。私は駅前のbi.yellで時間を少しつぶしました。
美瑛限定のモケケの巨大版がいました

交歓会ですが、一人参加の人もちらほらいますね。初めはえらい人の挨拶等ありますが、途中からは食って飲みながら聴いてくださいとのこと隣の方とはそこそこ話しました。横浜と旭川の方で共に何回も出ているとのこと。

置いてあるものは基本美瑛のもの。

  • 美瑛選菓
  • 美瑛サイダー
  • アスパラガス、トマトなどの野菜も美瑛産
  • あとはスポンサー関連ですね。ビールはアサヒ、四つ葉乳業の飲むヨーグルトなどなど

そして後半はスポンサーによる提供商品の抽選会。
ここからは司会の方に加え増田明美さんが中心にマイクを持って一緒に来ている旦那さんと一緒に進めていきます。
割と最後までやっていたようで終了5分前に退散したときもまだやってました。
10分前に退散しようとしたときに自分の番号が当たったので5分出るのが遅れましたがw

18:30までで駅までは徒歩20分程度だけど、列車は18:39発なんですよね。まあ駅前で時間つぶす店はなくはないので、用事がなければ最後までいましたが。あと白金温泉泊ならバスがあるのでそれも良さそうです。

コスパはいいし美瑛のものを味わえるという意味でも美瑛が楽しめてよいと思います。