青春18切符の旅(東京~身延~甲府)

赤羽→熱海→富士→身延

スタートは赤羽駅
赤羽駅前にありながら、いい感じの純喫茶なお店:友路有でモーニングhttps://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13047970/
モーニングは種類があってよい感じです。
駅弁は無い駅ですがこういうお店が5時半から空いているのは素晴らしいです(いや早すぎだろ)。

赤羽からグリーン車で熱海へ。
赤が空いているのに緑が空いていると思って混乱する。

今回はコーディングに熱中していたため熱海まであっという間。
熱海からはすぐには座れなかったが三島で座れ富士まで。
富士から身延線。
富士宮まではそこそこ混んでますね。
逆にそこから先はがらがら。4人ボックス席を1人で使って身延駅へ。

身延(身延山久遠寺)

電車の時間と身延山へのバスがいまいち接続してないが、ここの時間帯は問題なし。
久遠寺山門から先も路線バス、高速バスが入っていきますがだいぶ道が狭いですね。車ではさらに上まで上がれるようですが、路線バスは下まで。
バス停から乗り合いタクシーがあり、これに乗り換えれば上まで連れて行ってくれる模様。
徒歩で上がる場合は、女坂・男坂に加え階段がそびえ立つ。

階段で行きましたが、結構しんどいですね。階段はよく上がっているし、このくらいのパワーを使うトレーニングはかろうじて出来ているので止まらず行けましたが、ラスト1/5くらいは結構やばかった。

身延山久遠寺はしだれ桜でも有名らしく、まだちょっと早いですが割と咲いていました。
しかし昨日の昼間では暖かかったのに今日は冷え、ここでは雪が降ってきました・・・。
山に囲まれていて、雰囲気もいい感じです。建物もよい
https://blog.miyawa-tarou.com/?p=230

帰りのバスは行きのがらがらとうってかわって満員。
もっと早く来てロープウェイなどで上るさらに上(奥の院の方)まで行った感じなんですかね。 バスから5分乗換にビビッて当初の予定より一本前に乗りました。

移動・善光寺(身延→善光寺 )

身延駅は普段は駅弁はなさそうですが桜の時期の臨時急行の弁当が売ってたので買って甲府方面へ。
混んではいないが各ブロックには絶対人がいる感じ。甲府に近づくとだいぶ人は増えてきました。
善光寺下車。久しぶりの無人駅。

長野の善光寺は行ったことあり、こちらもそれを元に作ったものらしいのでお戒壇めぐりがある。
暗闇の中を進んで、そこにある鍵(極楽に通じる)を触るものですが、初の長野の時はあの何も見えない暗闇は本当に怖かったですが、2回目は余裕でしたね。
鳴龍も日光かどこかで見たことあるので、ああアレね的な感じ。とまあ2回目ゆえの感動の薄さはありますが、まあ善光寺駅の盛り上がりの薄さ故の期待感が低かったのでかなりよかったと思います。

甲府・武田神社

40分ごとくらいには電車があるので善光寺駅に戻り甲府駅へ。
甲府駅は中央線と身延線しかないし始発駅でもないので仕方ないですが思ったより小さいとは思いました。
バスで武田神社へ。

君が代で歌われるさざれ石があるが存在感が薄く誰も見てないし、どこにあるか探してしまった。 少しだけあった桜がきれいでした。徒歩10分くらいの護国神社は桜がよいとも聞きましたが、10分歩く気にならず。

甲府駅に戻り舞鶴城公園へ。天守閣は無いですが、石垣など城の高低差は残っていていい感じです。甲府が見渡せるみたいなのも見たけどそこまで高くはない。

石和温泉

甲府は思いの外見るところがなかったので予定より30分早く石和温泉へ。
石和温泉駅は2回目で前回は修士2年の時箱根駅伝予選会目指して標準記録を切るために来たとき以来ですね。当時は寂れた駅という印象でしたが駅は新しくなりイオンもできかなり変わっていました、
かんぽの宿の日帰り入浴に入りました。シンプルだけど別にスーパー銭湯に来たわけではなく、駅から近い・安いで悪くないんじゃないかと。かんぽの宿の風呂は2回目(前は播州赤穂のバスの終点)

イオンもできかなり変わっていました、
かんぽの宿の日帰り入浴に入りました。シンプルだけど別にスーパー銭湯に来たわけではなく、駅から近い・安いで悪くないんじゃないかと。かんぽの宿の風呂は2回目(前は播州赤穂のバスの終点)

夕飯@甲府

甲府に戻り夕飯。青春18きっぷのいいところは行って戻るができるところですね。
ほうとうで割と評価の高い小作に行こうかと思ったが、混んでるのもいやなので駅ナカのお店へ。
意外とおひとり様でほうとう食べている方は結構いましたね。つけめん的なほうとう「おざら」を食べたが、ほうとう感は薄いですね(おいしいけども)。海はないけど煮鮑が名産だったり謎です。

帰り(甲府→高尾→四ッ谷)

あとは高尾行き乗って帰りました。かなり空いてましたね。
東京から大月行きとか見るから高尾から近いのかと思っていたが40分かかるのな・・・。
高尾からはさすが東京という感じ。目まぐるしく人が乗り降りして落ち着かない感じです。東京に向かうからというよりは、八王子・立川・三鷹・吉祥寺など23区外でも結構人の乗り降りがあるからですね(東海道本線・宇都宮線では感じなかったので)。

行程

赤羽(7:23)→熱海(9:31)
熱海(9:37)→富士(10:15)
富士(10:20)→身延(11:33)
身延駅(11:45)→身延山(11:57)
  バス(Suicaが使えてびっくり)
身延山(13:05)→ 身延駅(13:17)
  バス(数分遅れて到着)
身延(13:47)→善光寺(15:10)
  善光寺から甲府の観光は予定は立ててなかった
善光寺(15:45)→ 甲府(15:50)
  最後走って乗車
甲府駅北口(16:00)→武田神社(16:08)
武田神社(16:30)→甲府駅北口(16:40)
  一瞬ホリデー快速がちょうど来るのでそれで帰ろうかと思った
甲府(17:21)→石和温泉(17:27)
石和温泉(18:45)→甲府(18:51)
甲府(20:07)→高尾(21:37)
高尾(21:38)→四ッ谷(22:34)
  乗換案内検索ではなぜか接続してなかった

秩父はいいぞ!(秩父三社巡り)

先週、秩父に行ってきました

家で勉強できないから移動中に勉強できるようにどこか行こう
→温泉にでも行こう
→温泉ならだれかと一緒に行こう
→勉強せずに楽しいひと時を過ごした
→?
という感じです

大雑把な感想

  • 三峯神社が期待以上
  • 温泉がある。祭の湯ができて強い。
  • 往復安いし、いいぞ

行程(時間はおおよそ)

池袋(7:30発)→西武秩父(8:51着)
→秩父神社→秩父駅前のタイムズカーレンタル(9:30)
→三峯神社(11:30~12:30)
→三十槌の氷柱(13:00)
→満願の湯(昼飯と風呂・14時半~16時過ぎ)
→長瀞・宝登山神社(16時半着)
→祭の湯(西武秩父駅前・ 風呂と夕飯 )
→西武秩父(20:25発)→池袋(21:46着)

旅行記

池袋→西武秩父7:30発8:51着
特急で1時間20分ほどで西武秩父に着きます。
車窓にものすごい見どころがあるわけではないけども、都会から田舎になり、航空自衛隊基地があり、スイッチバックして、山に入っていくというところで飽きずにつけるくらいの時間なのはいいですね。
あと特急代込みで片道1450円ってのも安くないですか?
ちなみに西武ホールディングス株主民なので切符は株主優待でカバー(株自体は糞損している)

駅に着くと謎のポテくまくんなるキャラクターを作りごり押ししている。
数少ない観光資源の一つのあの花とコラボもさせてごりごりである。



秩父神社へ

秩父の弱さで、駅前にものすごい観光地があるわけでもないのですが、一応秩父神社までは歩けるくらいの距離
わき道を進みと着くみたいなところがいまいちですね

地名が「知々夫」の名から来ていることを知る。
9:30頃には秩父駅に着き、そこからレンタカーで移動(行程決めながら行ったので行きの電車内で予約した)

三峯神社へ

途中で道の駅に寄りながら三峯神社へ
結構遠いですね。
道も路線バス通すのはがんばってるなーという感じの狭めの道
対向車を待たないと進めないところもある
そもそも山に登る道手前のダムの道が交互交通と不便

とまあ交通の便はあまり良くないが、神社は素晴らしい

まず「狼」が見どころらしく、狛犬ではなく狼が鳥居の前にいる
お土産も狼グッズが多かったですね

神木がパワーがもらえるパワースポットらしく、列ができていましたね。
僕はパワーがいらないどころか、パワーを分け与えられる人になりたいですね
松岡修造みたいに。

神社に他の神社から分けてきたみたいなものがあるときは結構ありますが、秩父の神社はその数がとても多かったです。
あとは神社の見た目も特徴的で、カラフルで龍が結構多い感じでした。
神社そのものの見どころではないですが、「ザ・山」という景色も見られるのは良かったですね。

帰る頃には駐車場手前が渋滞してたし、どんどんその列へ車が入っていたので順番変えていたら予定通り進まなかったなという感じです

三十槌の氷柱

せっかく冬なので冬限定のものも見ようということで氷柱
氷柱ってつららって読むんか
当初は車を借りない予定だったので駅前の芦ヶ久保(人工氷柱)に行く予定でしたが、車だと秩父往復の途中にあるのでいいですね
バスでも通りますが、バスの本数的に1時間費やすのもどうかなと思っていたし。
結構バス待ってる人がいて、意外と人気でした。

並ぶように2か所あって片方自然氷柱、片方人工氷柱という感じで、人工は散水して作っているかと思います。
まあ、「なるほどね」という感じで、ものすごくよくもないけど別に悪くもないです。

色的にはどうしても映えないので、夜のライトアップのほうが写真はきれいに写せそう。

満願の湯

このへんの名物わらじかつの有名店安田屋に行ってみたら時間が遅く閉まっていたので、そのまま満願の湯へ
ここでわらじかつを食べました。意外とおいしいな 。

露天の記憶しかないけど、ちょうどよいくらいととても熱いの二種類
熱いの入って休むが好きなので、この二種類があるのはいいと思います。
規模は大きくはないなかそこそこ人がいるけど、ぎりぎり回っているくらいの混み具合でした

川と人工っぽい滝があって、露天も単に外というだけではなく水の音が聞こえるのは良いと思います。
お湯質は普通のお湯感ありますが。
長瀞で車移動するならちょうどよい温泉だと思います。車じゃないと行きにくいですね。

宝登山神社

今回は長瀞は時間的にここだけ。
多分前にも来てるんですけどね。
行ってないけどロープウェイを乗った先の蝋梅にはまだちょっと早かった模様。

こちらも龍な感じが良い神社です。

祭の湯

前に秩父に来たのは4年半前。いつの間にか駅前にこんな施設が。。。

以前は仲見世通りとして売り出していた場所かと思いますが、いい感じにリニューアルされましたね。
無料のおみやげ・飯スペースと有料の温泉スペース
今まで通りお金を払わなくても駅前でおみやげを買うことはできます
今回は「温泉入ろう」という目的もあり、すでに入ってはいますが、最後にゆっくりということでここでも温泉に
広いですね人の数は多いですが、広いので大丈夫です。

泉質はまあ普通のお湯感。
なんと行ったときには草津温泉期間ということで、イベント風呂では草津温泉(入浴剤)の風呂に入れました。
いや、いいの、入浴剤でも。いろいろな気分を味わい、足を伸ばしてゆっくりするのが目的だから

温泉スペースにも飯を食べるところがあり今回はそこで。昼飯が遅かったこともあり、軽くそばを食べる程度。
秩父の地酒があるのはいいと思います(残念ながら好みではなかったけど)。
お土産スペースは埼玉県のふっかちゃんはまだわかるが、唐突にみきゃんちゃん(愛媛)のがあったり北海道のがあったりしたのは謎
とはいえ基本は秩父土産で、割ときれいに洗練された感がありますね。当然ポテくまくんとあの花は推してきますよ。

酒はそれ用の店があり、立ち飲みもできる感じでした(そこでは飲んでない)
もうちょいいろいろな種類、秩父って感じのものを飲めるならよかったが。
秩父ビールとかもあるみたいですね(秩父神社と西武秩父駅の間あたりの店で飲める)

これまで「電車までお土産を見る」から「食べたり飲んだりできる、温泉にも入れる」に変わってかなり西武秩父駅は良くなった感じです。

感想

西武としては数少ない観光地(あとは川越くらい?)でかつ遠いから、運賃・特急料金が取れるのもあってかなり推してくる秩父。当然西武池袋駅でも見るが、西武資本のガーデンテラス紀尾井町でも最近プロモーションしている。

ではありつつ、なんとなく行ってみてもよいかなみたいな微妙な位置づけで皆の心にはある気もする。
まあ行ってみると、ぱっと見は観光の道が整備されているわけでもないので、ちょっと観光地としては弱さはあるが、個々の見どころはかなり強いと思う。
今回行かなかった(前回行ったものでも)

  • 長瀞
    • 石畳
    • ライン下り
  • 鍾乳洞
  • SLパレオエクスプレス

あたりもよかったですね。いやでも三峯神社はアクセス悪いし舐めてたけど、かなり良かった。1泊2日あれば十分、日帰りでも割と回れる地域で、池袋から運賃750円、特急700円で行けるのは強い。土日なら特急料金不要の快速急行の秩父鉄道直通便もある(ただし座席争奪戦)。

ということで是非秩父に行こう