Akabane10kチャレンジ(東京・赤羽ハーフマラソン代替)

10km記録(速報):39’21

GPSでのキロタイム
スタートラインまで:’05
1-5k:3’58-4’01-3’59-3’59-3’59
5-10k:3’58-3’52-3’52-3’55-3’36
距離ずれ:’08

家から3kmくらいのところがスタートというので、サクッと参加できるため参加。
1週前のハイテクハーフと同じ場所発着ですね。
ハイテクハーフは強化期間の最終盤とレースをするには辛いタイミングなので出ていませんが。

Akabane10kチャレンジ大会概要

https://akabane-marathon.jp/

普段はハーフで行われている「東京・赤羽ハーフマラソン」をコロナもあって最長10Kにした大会です。
東京・赤羽ハーフマラソンは第1回と第11回だったかに出たことがあります。
第1回は南東方向に進むコースでしたが、今は北西の彩湖に向かうコースですね。
公認とはいえ10kmというのもあってか規模は小さい感じでしたね。

同じコースで前週にハイテクハーフがあったため、ハーフを走るならそっちに流れそうですし、まあ競技的にも長いほうが人気ありますよね。

10kmは出場者1200人ちょっとで、それを8ウェーブに分けた形
何人募集したのかはわかりませんが、定員は埋まらずでした。当日不参加もそこそこいたかもしれないです(各スタートの40分前までに受付してくださいとなっていて、45分前くらいに受け付けてそこそこゼッケンが余ってました)
また、5kmなど他種目にも出た人が10kmに出たり、10km2回なども可能な形です。

平均すれば1ウェーブ150人ですが、最初にスタートするA組は陸連登録・大学生・一般ランナーの速い人達だけでなく、男子高校生も突っ込んだため400人近くがここで走った形です。
高校生がツワモノと混ざって走る良さもありつつ、密にはなりやすいよなとは思います。
2回走る人もいるためかA~C組とD~H組は完全に別れていて、C組ゴール後にD組がスタートします。

受付~スタート

はがきが届いて当日受付という形です。
思った以上に「案内」が無いです。
どこに更衣室があって、どこに荷物預かりがあって、荷物預かりにどのように渡せばよいのか、スタートがどこでどこがゴールなのかよくわからない感じでした。
一応一部の情報はサイトには書いてあったようですが、サイトを見ている前提は危険な気がしますね…。
ウェーブスタートであることと参加者が少ないこともあり、スタート10分前に荷物預けてもスムーズに預けられるのはストレスなかったですね。

スタート~ゴール

私はC組でした。この組は「スタートまではマスクをお願いします」というのは割と守っている人いたなぁという感じです(私もOnYourMarksまでは着用)
前のB組のスターターは安田美沙子さんだった。なぜ毎回やってくれないの!?w

人数も150人いないくらいで最後方からスタートしてスタートラインまでは5秒
詰まる感じもそんななく、結果的にタイムはほぼ前半はイーブンですね
多少突っ込んでも誰かについていこうと思っていたのですが、最後方スタートだったのでいい感じに追い抜いていく人もおらず、気づいたら知らない人のキロ4ペーサーと化して5kmまで行く感じでした。
人数少ない欠点はこれか・・・

4kmまではGPSと距離表示が一致してましたが、5kmでずれ折り返しでずれ、後半は50mくらいずれてましたね。
5kmすぎで給水一箇所。水のみ。
まあここでスポドリ飲んだところで、という距離ではありますが。
折返しと給水でテンポが崩れ、勝手にペースが上がって最後までという感じ。

ゴール~

そのままチップ回収で終わり。

記録証などは別にいらないけど、結果はどこで見ればよいのー?感。

大会自体は簡素で問題ないのだけど、全体的に案内はもうちょっと欲しかったなという感じです。

自分の走りについて

10,000mなり10kmってほぼ走ったことがないのもありペース感がさっぱりでした。
ほぼ、というかレースは初か高校ぶりかみたいなレベル
去年一人で割とTTに近い感じで10,000mを一人で走ってはいたけど、まあペース感覚はまったくないという感じです。
VDOTの計算は最近記録がどの距離でも皆無なのもあって10km40’30で計算していたくらいです。

というので、終わってみたらもうちょっと前半速くすべきだったなという感じです。
というか全体的にビビって走った感じですね。
前半は余裕はある気もしたけど、キロ4ちょうどくらいなのでそれ以上上げるのはビビってしまった、
終盤も余裕がある気もしたけど、なんか上げるの怖いなと思ってビビってしまった、
ラストスパートのタイミングもコースが分かっているから行くタイミングがわかっているのに、なぜかビビってしまった

というので、1秒を削り出すほどには上げてはいないけども、といってもビビらなくてものすごく良い記録が出たとも考えにくいので、まあ今の実力はこんなものというのがわかったので良かったです。

今回のお試し

比較対象がなにもないので効果があったのかとかは何もわからないが、タウリンを運動前に摂ってみようというので朝にチオビタドリンクを飲んでみた。
脂質代謝が良くなるみたいなのもあり、フルマラソンで使えないかな?という考えでのとりあえず運動前に飲んでみるテストに近い。
が、なんか体調に不安を感じたりもしたのでカフェイン抜きのほうが良かったかもなぁと今は思っている。

しかしカフェインなんて摂るの容易なのに、なんで大部分の栄養ドリンクに入れるのだろうか。入っているものがデフォルトでも良いのだけどカフェインなしのもの少なすぎない?
別にはじめから入っているコーヒーから抜くとかじゃなくて無水カフェイン加えてんじゃん。

まあタウリンが良さそうなら錠剤型のも検討ですかねー。

参考:https://sndj-web.jp/news/001528.php
(脂質代謝の件は、書籍「運動と疲労の科学」で知ったものです)

トレーニング日誌 1/10~16

月曜祝日で走った後は休養メインの週+週末にレースで、木曜に刺激を入れた感じ

1/10

20kmJog

長期休暇の最終日の追い込み

翌週のAkabane10kに向けてコースの確認も含めた、家からスタート地点→折返し地点あたりを過ぎて笹目橋までの往復

キロ5くらいのJogから、レースの残り3kmくらい場所からレースペースイメージで4’05まで上げ、ゴール付近で少しスパートして終了。からのクールダウンJogという内容。
そこまで追い込んではいないな。

Evoride2を履いて走ったが、「転がる感覚」みたいなのは確かにという感じ。自然とストライドもでかくなる。
が、ペース上げると自分には走りづらさがあった。
Jogにはとても良いが、いまのところデコボコの多い歩道にも向かない感じもしていて、使いどころが難しい

1/11

3.5kmJog

完全にレストのJog

1/12

7kmJog

休養週なので特に上げもせず

1/13

12.5kmJog

週末のレースも見据えて、1kmくらいの刺激を入れた。レースを意識してのキロ4’05くらい。
軽く走れたので目標を41→40分にしようかと思ったが、追い風だった気がしなくもない

終盤一度止まった後走り出したら、右足のくるぶしのちょっと上あたりに激痛が。少し走ったら収まった。

1/14

7kmJog

昨日痛かったところは少しの痛み→違和感くらい

休養週意識で淡々と

1/15

7.5kmJog(少し流しを入れた)

スタートまで

一昨日痛かったところが痛い→違和感?ちょい痛い?みたいな感じの嫌な感じ

1/16

Akabane10k(別掲)

+筋トレ

右足の痛み何なのか。よくわからないけど今日はあまり痛まず。
左足小指の付け根が少し痛い(内反小趾な感じ)

2021年振り返り

年末に書いたけど放置されていた。そのまま書き込む。

ここに記載した目標っぽいのはこれでしたね。

読書

目標は24冊でした。
結果では、今年読んだ本は18冊だったらしい。とはいえ読んで学びにしたい系ではなく、株とトレーニング系がそこそこ多く、それを含めると全然読めていないなという感じでもある。

全ては「読書習慣」だと思う。特に通勤時間がなくなっていつ読むのかが決められなくなっていることはマイナスである。数値目標は出しつつも、全てはプロセスの改善が重要という意識で来年はもっと本を読みたい。

運動

B目標:95%の日(347/365日)3km以上走る運動する(強度は問わない)
A目標:年間走行距離2400km以上/月間走行距離200km以上/毎日走る

あと1日あるけど、年間2848km。夏場はなんかだめだったので6~8月は200kmを超えてない。
日数はしらんけど、ワクチン接種後の休みまで止めた日はなし。その後意図的に休む日は作ったけど、走る気が起きないという理由で走らなかった日はなし。

という点では目標どおりだったのではないだろうか。

振り返り

1年目標とか長くて意味ないっすよ。というのはすごく思ったところ。
1年後にこうありたいを実現するのはありだけど、積み上げ式の数値目標には意味がない。

仕事面ではなんかよくわからんな。前に比べてガツガツしなくなってしまった。
リモートワークが影響している面もあるだろうし、本を読むこと自体もガツガツするための手段として大事な気がする。

トレーニング的には、リングフィットアドベンチャーを取り入れるようにした。が、まああれは鍛えたいところを鍛えるというよりは気まぐれに鍛えさせられるのは難点。もちろん弱点じゃない攻撃とかでゴリ押すとかで好きなトレーニングするとかでも良いんだろうけど、それはそれでゲーム性がなくなってるしな。

結局走りまくってるわけだが、来年は「日数は減らす、メリハリをつける」になると思うが、1年はやはり長いので3ヶ月単位くらいで考えていく気がする。そもそもいわきサンシャインマラソンは行われるのだろうか…。

2021年買って良かったもの10選

たまにはこんな感じのまとめも。
昔だとPC関連とかが上がりそうだけど、家にいる時間が増えたからだいぶ変わった感じがする。

Nグリップ羽毛布団カバー

https://www.nitori-net.jp/ec/feature/ngrip/

前回布団カバー洗った日がいつなのか思い出せないし確実にいろいろやばいというくらい洗わなかった私が定期的に洗えるようになった神ツール。そう、あの結び目をどうこうするのが気が重すぎたのだ。それが解決できるなんて…。
肌触りが良い高いやつ買おうかしら。

低周波治療器エレパルス HV-F128

https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hvf/hv-f128.html

体がおじいちゃんなのでこういうのに頼らないとね…。こういうの基本整形外科でやるイメージだったんだけど、家でもできるのすごいし、なによりも安くない? 4000円前後で低周波治療機が手に入るなんて。。。
本体が安いのでパッドが高く感じられる。

折りたたみ洗濯カゴ

普通の洗濯カゴって物入れっぱなしにできないけど容積あってめっちゃかさばるやん。ってので置き場とか地味に困り続けてたんですが、折りたたみにしてから洗濯機の横に突っ込めるのでかなり省スペースに。
これは柔軟性のあるのを曲げる・伸ばすって感じだけど、普通にプラスチックで折りたためるのとかあっても良さそうだけど見つからなかった。

ドライヤークリップ

私のようなズボラな人間は風呂のあとドライヤーしたい気がするけど、取り出してやるのめんどいなーとか思って基本やらないのですが、出しっぱなし&着替えながらできるみたいなことができるので、「やりたいんだけどサボってしまう」が解消できてよかった。
コンセント挿しっぱならよいわけではない。両手使って何かしながらでも頭が乾かせるのが良い。
ものの割には地味に高い気がしないでもないけどw

AirTag

https://www.apple.com/jp/airtag/

大事なものの落とし物はほぼしないけど、家の中でどこか行くのはしょっちゅうやらかすので、それにも対応しているのいいですね。
まあフル機能使うには新しいiPhoneいるんですけど。家の鍵、自転車の鍵、財布につけて超便利。
出かけよう→鍵がない、財布がないで探し回らなくてもこれで1分くらいで見つけられる。

スマートプラグ

こいつだけですべて解決ではなく何を差すかとかが大事ですが、PC前用の照明+暖房みたいのを一括でON/OFF(一部ONが効かないけど)できるので省エネできている感があり便利です。デスクヒーターの自動6時間OFFとかむしろいらんのです。
GoogleHomeとかと連動して家から離れたら勝手に消えるとかもできるので便利です。
リンク先のこいつは安いのは良いが、差込口が特殊な点はうんこです。

サーモス ステンレスポット 1.5L

温かいもの(・冷たいもの)を1日通していい感じの温度に維持できるの強い。毎日ホット麦茶つくって稼働している。冷たいもののときは大量に冷やしづらい・作りづらいから500mlので回してたんだけどね。

筋膜リリースガン

怪しい中華商品がたくさんある筋膜リリースガン。まあ中華じゃないあ高いから何がメリットがでてくるのかはわからんし、中華のを購入。しかし中華のでも高いってのが買うのがちょっと怖いところ。
やらなかった場合とやった場合の比較実験がしづらいので効果の程はわからないですが、マッサージできている感はあるのと、ローラーだとやりにくいところもやりやすいのがいいですね。

ブルーレット さぼったリング大盛り泡

https://www.kobayashi.co.jp/seihin/tsj_sr_oa/index.html

「さぼったリング」ではないけど、なんか水の出どころに黒い汚れがたまっててこすっても取れないのが取れたので神

デスクヒーター

PC作業時窓に向かって座っているので冷気のガードにもなり、ひざ掛けもあるとかなり強い。温かいスリッパとかもあると更に強い。
初期は変な匂いがしたのがアレだが。

M3-2021秋を終えて

気づいたら「同人音楽.book 2021秋の参加者募集」って記事を書いてから5ヶ月くらい放置していましたね…。
無事本は発刊しております。

https://circle.dojin-music.info/2021autumn/

さて、別にわざわざM3を終えてとか書くこともないのもありますが、あまりにも書いていないのでちょっと書き残します。

今回やったこと

久しぶりにやる気を出して同人音楽.bookの作成と、同人音楽.infoの機能追加をしました。

良い感想に溢れてていてほしいなと思った

今回同人音楽.bookの中身にもちょっと書いていたり、下記ツイートにも関係するのですが、

Twitterという比較的共通趣味の人の集まりでありながら、割と広くて「同人音楽」というすべてを把握しきれない世界では、もっとこれいいよっていう話が活発に出ているといいなと思いました。

自分自身は、同人音楽.bookは2012に新作が停止して、その後M3にも(大阪にいたのもあって)行かないときもありましたし、最近も知り合いに会うのが目的みたいな感じで本当に数枚買う程度と、全然聴かなかった時期がここ最近でした。
とはいえ別に音楽を聴きたくないわけではないのですが、追うにも新しいのがわからなくて追えなくなったし、とはいえM3のリストしらみつぶしにする元気もない中で、何がオススメなの?ってのがわからなくなった感じがあります。

実際Twitter検索すると、そこそこつぶやかれているサークルもありますが、まあまあ売れていそうだけどTwitter検索しても引っかからないサークルも結構あると感じます。
どなたかサークルの方が「感想書いてくれー」って言っていたのもありましたが、そもそも数が少ないと感じますね。
サークルの方が求めるものと自分が求めるものは違うかもしれませんが、そもそもないんだよってのが一番です。

自分のはほんと「良い」「好き」を表せていれば良いくらいの感じです。「買ったよー」的なツイートはありますがそうじゃない。いや別にしてもいいんだけど、何十枚も買っていて写真だけ上がっているとかだと別に「ふーん一杯買ったね」としかこちらはならなくて、サークルとしては「うちのがある嬉しい」はあって良いけど、その次よ。「いま〇〇聞いてるけどいいね」くらいの軽いつぶやきでいいのでガンガンして欲しい。エゴサに引っかかるキーワードも沿えて。

というのがもっとたくさんあると非常にM3の聴いたことない作品に興味が持てて良いなと思ったのと、じゃあお前やれよってのが普通なので書き始めたのが、昔使われていた #M3開封祭 を使ったものです。中身はもっと雑でも良いとは思うんですけどね。

以前同人音楽同好会メンバーが「レビューは書いてほしくない」的に言われたことがあるみたいなことを聞いたことある気がしますが、良くも悪くも色々書くレビューではなく「好き」を表せば良い、が今回の考えです。

まあTwitterじゃなくてもいいんですけど、いまやブログなんてもってる人全然いないし、noteでもなんでもいいんだけど良い作品に出会ったら書こうぜ!

同人音楽.book

9年ぶりに10選以外のものがある形で作成しましたが、作成にあたって人が集まらないってのもなかなか困り物で、新規の方が4名書いていただいたのはとても嬉しいですが、次も書いてくれる人がいるのか?という不安でいっぱいでございます。

同時に自分のやる気はどうなのかというのも難しいところです。今回委託&WEBというのもあってか、「期待ほどには売れなかった」という感じです。というところでは多少やる気も下がるところですが、それ以上に「手間半端ねぇな」てのがすごいです。いや知ってたけどね。
今回余裕進行したけど9月に9連休取ってやっただけだからね。

そもそも本が求められているのかというところも含めて、もう1回くらいはリアルでスペース取って出るのはやると思いますが、前みたいに続くかわからないですね。

同人音楽.info

今回イベント向けに色々機能つけましたね

https://www.dojin-music.info/event/6

  • 複数イベントに紐付け(2つまで)
    • リアルとWEBとか
  • 1ヶ月以内のイベントなら紐付け
    • 前週の例大祭とM3とか
  • サークルリスト機能β
  • 付随してサークルリストからオススメサークル提示機能
  • イベント参加アーティスト一覧

今回結構たくさんの人が来てくれたかと思います。まあそもそもここ2回は機能の前にイベント向けの設定をしてなかったので、それはあかんかったとも思っていますが。
この「機能」追加のいいところは1個変えると他のイベントも一緒に対応できるところですね。来年春以降も続けたり、場合によっては別のイベントでも実施してきたいと思います。

次回からは自分もデータ入力に参加を積極的にしたいところですね。データ入れてくれる方は少数の方が大量に入れてくださっている感じなので、任せてばかりでは申し訳無い感じです。
実質、M3を更新しているのは私ではなくその方々なはずです。

同人音楽.book 2021秋の参加者募集

同人音楽,book 2021秋の参加者募集を開始しました。
まあここに書いて参加者が増える気はしないけども

同人音楽.book -2021 Autumn-参加者募集

募集でどの程度の人が集まるか、というところは不安ですね。
10選だけってのだと割とイマイチで、その他の文章も自分と安倉儀たたたあたりに書け書け言うとしても、もうちょっとほしい
座談会は正直欲しい。がこれは参加者が集まるか怪しい。
アンケートはまあやるだろうし、項目もテキトーに作れば良いので問題はない。
インタビューは未定。コミュ障をこじらせているのと、そもそもあまり聞いていないので聞けるところが少ない。
10選参加者数がわからないのも難しいところ。

まあと言いつつ、本にならんことはなさそうとは思っている。表紙絵決まらない問題が地味にやっかいな気もする…

Google Nest Hub(第2世代)レビュー

タブレットもあるしスマートディスプレイとかなんに使うの?と思ってましたが、睡眠モニターが付くというのでGoogle Nest Hub(第2世代)を発売日に購入。
AirTagも発売日に買ったし、こういうものの買い方が以前と変わってきた感じ。

置き場

これの悩ましいのは置き場であろう。睡眠モニターが正しく稼働するには、寝る場所とだいたい同じ高さで寝る場所の横に置け的な感じらしいが、そんな素敵ポジションに置く場所があることある?

サイズ感

いやまあこれは見たままですけどね。大きめのタブレットに囲まれている人としては明らかに小さく、これで動画を見たいとは一切思えないサイズである。 この辺が「買う意味わからん」と思っていたところですね。

スマートデバイスとして

これ自体はべつに第2世代でなにか進歩したわけではないでしょう。これまで通りGoogleアシスタントを使う感じである。 常時「OK,Google」と呼び出せば反応してくれるので、その他のスマート家電の制御はタブレットに比べるとやりやすい気がする。

まあしかし、まずスマート家電持ってる人がだいぶマニアックだし、設定も結構難しい気がするので知識のない人が手を出して良いもんじゃねぇって感じが割としますね。
もちろんスマート家電なくても色々できるけども、それでも簡単ではないよね。
スマートデバイスとして使わないとなると、カメラもないし何だこいつ感が強いデバイスになる。第2世代に限ればギリギリ睡眠モニター専用機にはなれるけど。

Alexaに慣れてた民としては、「OK」ってなんやねん。「Hey」って使わんがな。的にウェイクワードのはじめの部分が気に入らない。

スピーカー接続の悪いところ

スピーカーにつながるBluetooth受信機として「TaoTronics TT-BA09」を使っているが、これはBluetoothで2台接続できるが、音を出していると判定される方が優先(両方出していたら先につなげたほう)される仕組み

基本的にスマホ等につなげているときは、音声を止めるともう一方から受け付けられるようになるが、NestHubは残念ながら音が止まっても出している判定が切れず、一度つなげるともう一つつないだ側の音がずっと出なくなってしまう

これだけで音楽を聞くならつなぎっぱでもよいが、正直使えるサービスが限られ(AmazonMusicは使えない)、手動でもデータが入れられるわけでもないNestHubが音楽を聞くためのメインになることはなく、接続を切る選択をした

Nest Hubでやっていること・できなかったこと

やっていること

  • NatureRemoと連携して、テレビをつけて/消してでテレビのオンオフ
    • ただし電源ボタンしてるだけなので、オンのときにオンというと消える
    • 細かい設定も多分動く
    • たまにChromecast with Google TVを動かす謎
  • NatureRemoと連携して、照明のオンオフ
  • NatureRemoと連携して、エアコンのオンオフ
    • オンは使ったことないけど、「30分後にオフ」とかできるのすごく良い
    • 寝るときに暗くしたあとでもタイマーつけてねぇやと思ってできるの便利ね。
  • Tapoのコンセント→補助照明のオンオフ
  • 家から離れたら照明が消える
    • 基本メインの照明は主電源から落としてますが、たまに忘れるので
    • サブ照明も消せる
    • GoogleHomeの出かけるルーチンで設定
  • 「おはよう」の処理
    • 照明をつける
      • NatureRemoにシーンを入れておく
    • 音量を調整する
    • 睡眠の状況をこの場で伝えてくる
      • GoogleAssistantに睡眠状状況を聞く
    • ヤフー天気動画を流す(最後にしないとだめ?)
      • GoogleAssistantにヤフー天気動画を流してもらうように言う
  • 「おやすみ」の処理
    • 照明を消す
    • アラームの設定(デフォルト値)
    • 音量を調整する
    • 睡眠用サーウンドを流す(デフォルト値)

できそうでできないこと

できないことを行ったときの挙動が残念なときが多々ありますね。

Nest Hubの睡眠モニター

これがあるから買ったわけだし、これのレビューを。

2022年末まで無料らしい。その後はFitbit Premiumとかになるかもとのことだが、Fitbitユーザーとしては、早くFitbitとGoogle fit連携しろやという気持ちでいっぱいである。
現在のFitbit Premiumは月額640円(年額6400円)で、まあ大した機能ない感は強いけど、これが付くなら必要に応じて課金して行くと思う。 (しかしWearOSはTizenと一緒になるなど、まだ波乱がありそう)

見られるのは

  • 寝床にいた時間
  • 実質起きていた時間は省いた睡眠時間
  • 呼吸数
  • いびきした時間帯
  • 咳した時間帯
  • 明るさの変化があった時間帯

上2つはウェアラブル端末でもありますが、ほかはこれならではですね。
いびきとかは全然自分ではわからないしいいですね。
下のようにスマホのGoogleFitアプリで見ることもできます。

NestHubとFitbitの睡眠トラックとの比較

Fitbit Charge4での睡眠トラッキングしているので、比較してみる。
適当に月曜だからということで5/10を選んだが、この日はNestHubの睡眠モニタが稼働しなかった。。。

FP3級の勉強もあって遅く寝てる日が多いですね

先にまとめっぽいの

Fitbitのほうが体感と合っているのと、比較も何もNestHub睡眠モニタはものすごい変な判定をする日がちょいちょいある。
そこ寝てるどころかいませんよ、的なときとかは特にひどいですね。

置き方が悪い可能性もありますが、現状だとちょっと参考程度、Fitbitベースの付加情報程度かなという感じがしています。

以下が各日の比較です。
左がFitbit、右がGoogle Nest Hubです。

5/10

比較も何もGoogle Nest Hubは睡眠を測定せず…

5/11

Firbitは割とシビアで、本人は寝ているとおもっているところでも、「目覚めた」判定をしてきて睡眠時間に入れないため短めになりがち。
というので睡眠時間に差が出ている。
NestHubの方もこの画像にはないが、この辺目覚めてたね的なグラフが出る。一致はしてない感…。

5/12

ない図の説明をするなという感じかもだが、Fitbitは寝た直後に「目覚めた状態」が多い(左図)が、NestHubは5時半~7時くらいが「目覚め」になっていて(これが載ってないところ)ちぐはぐ

5/13

ちょっとまて、NestHub(右)の11~12時の睡眠なんだ???
というのでもう一枚添付。23~24時の模様。呼吸が取れないのに寝ているとはどういうことだ・・・。

目覚めてたのもちょっとずれてますね。

呼吸が取れてないのに寝ている判定とはいかに

5/14

特に語ることはない

5/15

安眠の日

5/16

NestHub(右)では22時半くらいから寝床にいたことになってるけどそんなことはないぞ・・・

5/17

NestHub(右)で9~10時に2度寝したみたいになってますけどなんですかこれ…。平日二度寝はないのでおかしすぎる。

5/18

2日連続の二度寝は草。なんなら9時はランニングで外に出て不在な気がするけど(笑

5/19

NestHub(右)では謎の4時に起きた形跡があり、NestHubのほうが睡眠時が短くなっている。
一方Fitbit(左)では深い眠りの中である。
この日どうだったか思い出せないけど、多分こんな目が覚めて寝られない状態はなかったと思われる。

5/20

何があったwww
NestHub(右)だと完全に寝られなくて困ってる人じゃねぇか。
とりあえず普通に寝てました。FP3級の勉強で削られている睡眠時間をなんとかしようと深く寝てると思うくらいには。

5/21

割と整合している気がする

5/22

NestHubは7時台に謎の起床。トイレくらいには起きたかもしれないけど、こんな長くは起きてないはず。

5/23

この日は寝られなくて0時に寝ようとしたけど寝られず2時を過ぎたことは確かなので、ともにちゃんと判定されている。

FP3級受けてきた

受けてきました。

なんで受けようと思ったかはもはや覚えていないです。まあ知っておいたほうがよい知識だなと思っていたのはありますが、加えてなにかのきっかけが合ったとは思うけども。

申し込んだものの緊急事態宣言中だしなぁというのはありつつ、会場が行きなれたTRC(東京流通センター第一展示場)ということで、それも面白そうという感じで受けてきました。
まあ学科は1時間で退出すればいいし、1時間ずつなら接触時間的にも大丈夫でしょうと。
本当にいつもの第一展示場で試験でしたわ(笑

FP試験

金財とFP協会の2種類があるとか謎の仕組みだし、学科は同じ問題だけど、実技で異なる問題で合格率に差があるという。 相当意味を持たせない限りは個人では合格率高いFP協会受けるでしょ、という感じですね。
あとFP協会は写真付き本人確認書類があればOKだけど、金財は受験票に写真が必須という噂も聞いたが意味わからん。そもそも受験票に貼る写真、意味あるのか?(写真から別人だったら意味ないのでは

当日

開始20分前集合とはあるけど、10分前までは別に縛りはない模様
ギリギリに定評がある自分としては余裕をもたせすぎて45分前くらいに到着。
解答用紙に名前を事前に記載してよいのか、よくわからない感じだった。
試験によっては「今書いてください」みたいな時間があることを考えると、書くなとも言われていないし、謎の曖昧さである

TRC第一展示場なので教室ではない。ブロックを分けて1教室くらいの塊を作り、そして1つの区画は広いので、塊を複数(6つか8つ)を1つの区画の入れる感じ。
コロナ的には窓・ドアが開いているわけでもなく、換気が十分とは思わないが、まあ誰かが喋っているわけではないので大丈夫か。

午前の学科は120分あるけど60分経って退出可になった瞬間出る人がほとんどな感じ。むしろサクサクやればすぐ終わるのをいかに60分に引き伸ばすか、みたいなところある。60分にしても難易度変わらないと思うので、60分にして休み少し挟んで一気に午前でやったほうが良くない? 昼休みももともと1時間半あるので1時間足されて2時間半あるわけです。 暇なので平和島まで行って飯食ってました。

午後は60分なので途中退出はなく一斉修了。一応ブロックごと解散だけど、まあ乗り慣れていない方々では流通センター駅は詰まるよね。。。

FP3級の勉強時間・勉強内容

5/7に3週間あると思ったら2週間だと気づいたけど、まともに勉強したのは5/15からだった感じで、合計30時間くらいだったようですね。 平日に大して行う時間が無いので、それを考えれば5/8からちゃんとやるべきだったな感はありますね。GWはもうだめ人間だったんです。

加えて平日は遅めまで仕事してたのでまあ1時間が限度でしたね。もっと気合を込めて仕事して早く終わらせるとか、仕事後即切り替えるとかやればもうちょっと捻出できたでしょうけど。

理想では、大セクションごとにざっと読む→ちゃん読む→問題集を解く、ではあったが、時間がない中ボリューム感がわからなかったので、問題集を解くのが最後に。多分この方法は本の使い方にも書いてあった気がする。

細かく2章くらい読む→翌日2章をちゃんと読みながら大事そうなところをNotionにメモ、のサイクル。
2章というのは平日30分~1時間くらいで上のサイクル1周ができそうな範囲感。
最後の時間がなくなってきたところ以外は、時間を開けてという点で翌日に読むようにする感じ。

Notionのメモが良いのは「検索できる点」「色つけるとかも楽」「Markdownで簡単にリストとか記載できる」
ちなみにNotionが悪いのは「スマホが少々使いづらい」「ネットワークが繋がっている必要がある」「Notionが死ぬとこちらも死ぬ」
Notion的には、全体のまとめ→過去問・問題集で間違っている・覚えていないところ色付け→色付けしたところプラスアルファだけを抜粋→抜粋だけを試験当日読む

FP3級試験のために使ったもの

この本の評価が良いけど電子書籍がない、というのが欠点でしたね。まあ検索できない電子書籍だったらあまり意味ないか。

学科の過去問サイト(https://fp3-siken.com/kakomon.php)は「ライフプランニングと資金計画」の分野指定で100問だけやったんですけど、これをちゃんとやったほうが学科は良いんだろうなと思いました。やる時間はなかったです(笑
同じ問題が出ている感とかもわかりますし、そこを聞きたいのねみたいな感じもわかります。そうは言っても、そこをうまくまとめたのが問題集でもあるので、過去問に下手に手を出すよりは問題集のほうが時短だと思います。
余裕がある人の最後の追い込みには良いと思います。

実技ですが、テキストの方に実技の項目がなく、学科の知識つかってテキストにある表とかでなんとかするのかなって思ってたら、まあまあ合ってましたねって気づいたの試験前日20時とかなので、ここまでちゃんと積み上げられていれば大丈夫な気がしますj。

電卓は時間に余裕があるので計算できりゃ多分なんでもいいと思います。
と言いつつ、統計検定用に買ったのが打ちづらかったので、簿記試験用に買った下記を引っ張り出しました。これはかなり打ちやすいです。
まあ細かく00の位置の好き嫌いはあると思うので、そこは好みのメーカー・機種で。


まあFP3級レベルだと最悪自分で手計算してもなんとかなるのがほとんどだと思います。3択で細かく計算しなくても明らかにこれ、みたいなときもありますしね。

まとめると

  • テキストを結果的に3周
    • 概要把握(これが最終週火曜に完了)
    • 覚える&転記(これが最終週金曜に完了)
    • 苦手なところ確認(前日に実行。不動産とか全然覚えてねぇな感)
  • 問題集学科1周(前日)
  • ほんとうは過去問やりたかったけど時間なし
  • テキストの問題と問題集でできないところをNotionメモで色付け
  • 問題集実技1周(FP協会のみ)
  • 当日に、色付けした最終確認用抜粋したメモを確認

30時間勉強といったけど最終日10時間くらいなんですよね。概要把握&転記で20時間使ってるやん。時短&試験特化であれば、もっと早めに問題集入ったほうがいいですね。

と30時間とか書いたけど、他の人のも含めて○時間○日で合格みたいなのは、事前知識に左右される面もあるようには思える。
複利なんて初めて聞いた人もいれば、年金終価係数みたいのもその単語わからなくても3択で選ぶ分には勉強しなくても分かる人もいるだろうし、株をやってる人、確定申告やってる人のほうが知ってることは多い。

自己採点

公式から答えが即日出るのは良いですね。
https://www.jafp.or.jp/exam/mohan/
これをやったからといって下手に資格産業を潰したりはしないだろうし、ほかの試験もやってほしい。

  • 学科:52/60
    • ○×の方で8つ落として、3択は全問正解
    • 前半採点してて死んだかと思ったわw
  • 実技:17/20
    • わからなかった・怪しいところが半分くらい当たらなかった感じで想定通り

ということで、他になにかやらかしてなければ合格っぽいですね。
受かって2級受けるかは悩ましいですね。そもそも2級と3級の差が何かわからない。

FP3級試験終わってみたの感覚

その制度をちゃんと覚えているというのと、○×や3択で答えられるというのは別物だなと。 試験特化で言えば、このキーワードなら10年だ5年だ、このキーワードの場合はここがよく出るぞ、みたいな調子でも十分

とはいえどうしても興味ない分野とか複雑なところは下のようにはなってしまう気がしますね。「おぼろげながら10年という数値が浮かんできました→正解」みたいなことはしょっちゅうです。

実際に扱う場合は資料見られないわけではないですから、実技に近いことができれば十分なんでしょうね。そういう点で実技にわざわざ知識系問題も持ってくる理由はわかりませんが。

試験特化も我流は怖いところもあるし、この試験で言えば30時間でここまでは持ってこれたので、最後詰め込み部分だけ試験特化にするのが割と良い気もしますね。

Nature Remo + Google Home(Nest Hub)で照明を操作する

睡眠モニタがついたというのでGoogle Nest Hub(第2世代)を購入した。ならばもっと活かそうとNature Remoと連携させようとしてみた話です。

Nature RemoとGoogle Homeの連携を普通に行うと、照明はオン/オフのみの動きしかできない。 うちのPanasonicので言うと、「点灯」と「消灯」を押すことのみである。
しかしやりたいのは「全灯」「白い色」「暖かい色」の部分を押すとかそのへんである。

IFTTTをかますのでもできるが、もっと簡単にできることを発見したので残しておく。

ちなみにPanasonicのこの機種の「点灯」は前回の明るさ&色味を記憶している。 (ただし全灯とかの部分を押した場合は記録されない。明るさとか色味の無段階調整の方を使うときに点灯の状態が設定される) この記憶部分は自分は寝る前の最も暗く暖かい色の状態を維持したいので、「点灯」ではなく別のボタンを押したいと言う感じ。

やり方は簡単に言えばNature Remoのシーンを使えば良い。のだけど、意外とNature Remoとの連携がちゃんとできるようになったのが比較的最近らしく、調べても新しい方法でどうするみたいなのが少なく見つからなくて色々いじっててようやくわかった感じになる。

下記iPhoneアプリでやってますが、Androidでもほぼ同じ可と思います。

NatureRemoの設定

NatureRemoのアプリで設定します。

まずは通常通り、照明を登録する。 Panasonicのこの機種なら(今は)大体自動で登録されるが、一部ボタンが登録されない。 必要なボタンが登録されない場合、認識しない場合はボタンを手動で追加する。

続いて今回のポイントのシーンの追加。これは本来複数の操作をまとめる機能のようだが、今回は一つ、押したいボタンを押すシーンを追加する(必要なら複数の操作を登録でも良い) 朝のために適当に「起きる」というシーン名で上の2枚めの画像で入れた「全灯」ボタンを押す操作を入れる

まあ一つだけ登録するなら「全灯にする」みたいなシーンの方がわかりやすい気もします。

Google Homeの設定

Google Homeのアプリで設定します。「ルーティン」を使います。

この際「スマートホームデバイスの調整」で行うわけだが、素直に「照明やコンセントの操作」で行おうとすると、上述の通りオン/オフしかできない。 しかし「シーンの操作」であれば先ほど登録した「起きる」が存在していてこれを実行することができる。

下記のような設定で、「OK、Google。おはよう」と言うと電気が全灯でついて、ついでに色々と他のタスクも順に行ってくれる感じになります。
GoogleHomeで指定すれば、自動的にGoogle Nest Hubが反応してく

タイマーでつけるとかはNatureRemo単体や、そもそもこの照明器具単体でできたけど、自分が今こそ起きるとぞというタイミングで声だけでできるようになったのが今回の強みですね。

Garmin ForeAthlete 45レビュー

ランニングウォッチは、以前はPOLAR M400を使っていた。
別に大きな不満はないが、多少重い(許容)、心拍計がない、多少GPSが不安定、というので新たに購入

重いとか言ったら反対の腕にFitbitも付けてたり、Fitbitに心拍計ついていたりするので、合わせりゃ十分重いじゃないという感じもあるのだけど、まあFitbitさんは唐突にGPS死んだりするし、心拍数が突然めちゃくちゃ上がったりするのでもう一つ観測したいというのもあって購入

雑感

普段使いもしたくてSuicaの機能がほしい、とかではなく、ランニング専用であるとか、腕時計兼ライフトラッカーの役割なら値段も含めて良いものだと思います。 間違いなく数世代前のランニングウォッチとはぜんぜん違う感じです。

ランニングウォッチという点だけで見れば、多少下の悪い点もあれど非常に良いものだと思います。

Garmin ForeAthlete 45の良い点

  • みちびき等GPS対応
  • 腕で測る心拍計あり
  • うまく買えばポイント分考えると2万を切る程度で買える
  • データ同期がスムーズ
  • ウェアラブル端末的要素もあり

Garmin ForeAthlete 45の悪い点

  • 充電等の接続が独自端子
    • Garminが常にイケていないのがこの独自端子。
    • ある程度統一されてきているのかもしれないが、現行機種でも異なる端子があったりもする。
    • 以前のクリップ型よりはだいぶいいんだけど
    • PolarM400はマイクロUSBですぞ
  • 下のラップの違い部分

ラップの違い

Polar M400は自動ラップと手動ラップが完全に独立していた。自動ラップはスタート地点から1kmごとに取り続けられ、手動ラップは前回手動ラップを押した間のラップを出すという仕様である

Garmin ForeAthelete45は混ざっていて、手動ラップを押すと自動ラップ側もリセットされそこから1kmを計測し始める。

個人的にはPolarの仕様のほうがいいんだけどなぁ・・・。

こまかく表示を変えられる

このサイトに詳しく書いてあるが、表示設定を色々変えられる。
デフォルトの状態だとインターバル走の時の自分のペースがわからなくて死ぬ。
あとランモードをオンにしてGPS取り始めてから設定ってのはちょっとイケてないですね。

自分は心拍数トレーニングしていることもあり、

  • ペース
  • 心拍数
  • ラップタイム(インターバル走用)

を最も見るところで使ってます。
距離や時間で自動的にインターバル走が動く仕組みもあります。

GPS

精度が良くなったとは特に思わないが、みちびき対応もあってかGPS OKになるのは早い気がする
昔のGarminはいつまでたってもOKにならなかったのよ。。。

ちなみに使い始めて2回目くらいでめちゃくちゃバグってほぼ止まってるのに、30秒/1kmで動いていることになってたりしたが、その時以外は安定している。

同期

スマホが近づいただけで同期してくれるのでありがたい。近いというか一人暮らしなら家に戻ったら勝手に動機が始まるくらいの距離感で同期される。
M400は毎回同期ようにアプリを立ち上げてボタンを押して、なかなか同期が終わらなくてたまに失敗する、みたいな仕様だったのでだいぶ良くなった

心拍計

胸で測るやつと比較したいけど、持ってないので感覚とかFitbitの比較とかだと、まあぜんぜん違うことはめったに無い
たまに変だなーって時はないことはないが、Fitbitみたいになんでこんなにゆっくり動いているのに、心拍数180rpm行ってることになってるの・・・みたいなことは現状ない